このページでは,私が実際にウィーンを訪れた時に目にした、魅力的な建築物をご紹介します。

郵便貯金局
建築家のオットー・ワーグナーが設計。ユーゲントシュティールの装飾美と近代建築の美を融合させた傑作。
用事もないのに、ただ内部を見るために内部に入りました。
中はアルミとガラスをふんだんに使い、陽光が差し込んでいます。こんなに美しい郵便局を使えるなんて,うらやましいですね。
カールスプラッツ駅
今は,駅ではなく、博物館とカフェとして使われています。金色の装飾と丸みを帯びたデザイン、お花のような壁画、どれをとっても見とれてしまいます。
マジョリカハウス
オットー・ワーグナー設計の集合住宅です。壁面が鮮やかな花模様で彩られています。こんなアパートに住んでみたい。
分離派会館
クリムトたち芸術家集団が、新しい作品の発表の場として、1897年に「ウイーン分離派」誕生の翌1898年に建築家ヨーゼフ・オルブリヒが建てたもの。金色の球体が街中で目立っています。
地下1階はクリムト作の壁画「ベートーベンフリーズ」があります
フンデルトヴァッサーハウス
ポップな色使いがとってもかわいい、フンデルトヴァッサーの設計した、集合住宅。でも、観光客でいっぱいのアパートもねぇ。

カールス協会
2本の円柱が印象的なバロック教会の傑作。見た目の派手さに重きを置いたのがバロック建築の特徴だそうです