「おっペケの素性」
私「おっペケ」は、若干41歳のうんこおやじです。既婚・子ども二匹有り、共に女子(9歳と3歳)。

小学校5年生で、4歳上の兄の影響で“洋楽”に目覚めた私は、ビートルズから始まり、ピンクフロイドやイエス、ELPなどのプログレにハマりつつ、ジェフベック・エリッククラプトン・ピーターフランプトン等の“ギター系”音楽に傾倒しつつ、当時の中学生の定番「KISS」に高熱を発症し、JAPAN・ウィッシュボーンアッシュ・バットカンパニー・モットーザフープル・WINGS・ロッドスチュワート・ジャーニーなどを貪り聴く毎日でした。
しかし今思えば、当時どこにレコードを聴く時間とお金があったのでしょうか? 本当に不思議です。
高校生になると、CHAR・ボストン・イーグルス・ELOなどを嗜んでおりました。その後、高中正義・カシオペア・スクエア・秋山など日本のフュージョン系に「巧いなあー」と心を打たれつつ、ボビーコールドウェル・スパンダーバレイ・ドナルドヘイゲン・バリーマニロウなどの“ムード歌謡系”も賞味しておりました。

 それから、一時期、仕事や結婚などのバタバタの間、全く音楽から遠ざかっていました。
音楽を聴かずに過ごす日が何年も続き(もっとも、その時は “本” にハマり込んでいましたが・・・)
当時も今も大好きな作家「村上龍」の影響で「キューバ音楽」特に “シボネイ” に、あーんパンチ!!をくらわされて、これでもかと、バイキンマンの不屈の闘志のごとく「キューバ」漬けの日々でした。
ロスバンバン・NGラバンダやコンフントカッシーノなどetc・・・・・・・・・
それから村上龍つづきで「坂本龍一」をなぜか聴き始めました。
 中学生の当時は、YMOはとても好きでしたが(自慢の一つに、ファーストアルバムが黄色の半透明のやつを持っておりました。今はないけど・・・)その時代は、坂本龍一より細野さんが好きで、その系列かどうか、大村健司や一風堂・メロンなどが好みでしたね。まあ当時は “テクノ” が全盛でしたから。
ところが、坂本さんの「スウィートリベンジ」というPOPなアルバムが、初坂本だったせいか、(戦メリは知っていましたが、あれは別)10代の頃に持っていた「坂本龍一」のイメージが960°変わり、のめり込むのめり込む、2番目に買ったのは「シェルタリングスカイ」でだめ押しで泣きました。
41歳の今、もっとも敬愛する音楽家です。

今この歳になって、このように俯瞰してみると、自分の好みがよくわかります。
 【1】ギターが好きなだけ
 【2】メロディーラインに泣きが入るもの
 【3】甲高い女性(男性も)の声が好き
この3つの要素がある物は今でも聴いています。
 CHAR・ピンクフロイド・YES・坂本龍一などがMY BESTです。

本当は、もっといっぱい聴いた音楽があるのですけれど、おやじになると脳のキャパが一杯になり、前頭前野の指令が上手く海馬に伝わらないので、記憶を引っ張りだせません。

このプチブレグは、
そんな日常の記憶を頼りに出てきた色々な事柄を書き留めていきたいと思っています。 
どうぞ、末永くお付き合い下さいませ。

筆者近撮


  PS・しかし、こんな私はホームオーディオを持っていないんです。
     もっぱら宅の “i Mac” か “i Pod” で聴いています。
     だから、コピープロテクトがかかったものは聴けないのです。
     もっぱら宅の “i Mac” か “i Pod” で聴いています。
     Appleさん、 “i Pod” と “i Tuens” を作ってくれてどうもありがとう。
     Appleさん、日本での “i Tuens” 楽曲ダウンロードサービスを早く始めて下さいませ。