●2005.1.13 No,00002
坂本龍一 / ryuichi sakamoto   "DECODE 20"
● 坂本さんへ261の質問が載っています。当時と今ではどう違うか?も楽しめますよ。又、一部内容Photoもupしました。
是非ご覧下さい。
DECODE 20 in book
1.
2.
3.
4.

5.
Merry Christmas Mr Lawrence
The Last Emperor
The Wuthering Helghts
Acceptance(End Credit)
 - Little Buddha -
1919
DECODE 20 in CD ジャケット

「DECODE 20」について

これは「音源・CD」というより、カテゴリーとしては「本」という型で発売されています。
本の付録としての「音源・CD」という意味合いの強いものなので、殆ど市場に出ていないのではないかと思っております。よほどの坂本フリークでない限り、目に止まらなかったでしょうね?

楽曲(選曲)はアメリカ限定発売のアルバム「Cinemage」と似た感じですが・・・・
話は変わりますが、皆さんご存知でしたか? 普遍的な名曲の「Merry Christmas Mr Lawrence」ですが、坂本さんは「この曲のどこがいいのか分からない」「どうしてこの曲ばかり皆もてはやすのか?」と、ことある毎に憤慨していました。今思えば懐かしいですね。

また、この曲に歌詞が付いているのがあるのも知っていましたか?
ただ「Fobidden Colours」と曲タイトルは違っていますが、坂本さんの旧友である、あの元JAPANのデヴッドシルヴィアンが歌っております。これが泣かせます。

話が脱線しましたが、このDECODE 20に戻します。
前記の通り、これはどちらかと云うと「本」です。ただ、これも当時画期的だったのですが、"CD-EXTRA" といいパソコンで "動く" 画像が見られる、というものでした。
いま改めて説明書を見ると、昔はコンピューターというと皆こんな環境だったのだなーと思わず苦笑しました。

説明書の一部を抜粋しますね。
 Macintosh動作環境
●68040以上のCPUを搭載したMacintoshあるいはPowerMacintosh
●漢字Talk7.5以上
●空きメモり : 8Mバイト以上

 Windows95動作環境
●Pentium 75Mhz以上のCPUを持ち、Windows95が動作するパソコン
●日本語版Windows95(Windows3.1及びNTでは動作しません)
●空きメモり : 8Mバイト以上
おっペケ