book art of AO MASAGO
「この世に一冊しかない本を作る」
表現の原点としての「本」をつくること。その「book art」において、電子本やCD-ROMにない大きな特長は、この世に一冊しかないということ、そして、指で触れながらページを操る行為によって、本の世界を自由に行き来できることです。またその本を拡げる時間、空間によって、またその人の呼吸によって、同じ本が微妙な変化をもたらします。本の中の色、形、言葉がその変化をより大きく振幅させ、その人の感覚と思考の世界に静かに波紋を拡げる。そんな「book art」をめざしています。
book art
青き腕
愛の部屋または黄金天使
ブックケース
JAZZ
1994
1993
1992
1992
音楽の為に
フロール
神聖植物
空・空・空
1994
1992
1997
1999
print art
かつては本の挿画として機能していた版画ですが、現在ではその意味は大きく異なり、私はむしろ版画の中の一回性と偶然性に興味があります。
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