本編ストーリーC
ナザム〜さいごの鍵

3へ  5へ
トップに戻る



ナザムの村の事件⇒⇒ドミールの里の事件⇒⇒ガデスの牢獄の事件⇒⇒神の国へ







★アユルダーマ島の青い木から天使界へ向かう途中、箱舟の中に突然イザヤールが現れる。
 イザヤールは主人公に集めた女神の果実を渡すよう要求する。
 イザヤールに女神の果実を渡すと、イザヤールは何者かに女神の果実を手に入れて事を報告する。
 ふしんに思っていると、イザヤールが剣を抜き邪魔しそうな主人公に襲い掛かってくる。
 
 天使は上級の天使に手を上げることができない。それが天使の理だった。
 よって主人公はイザヤール相手に全く動けず、一撃で倒されてしまう。
 
 主人公を倒したイザヤールは箱舟の扉を吹き飛ばし飛び出ていく。
 
 サンディが追いかけ外を見ると巨大な竜に乗った怪しげな者がイザヤールと話している。
 ゲルニック将軍と呼ばれるその人物は女神の果実を手にいれ空の英雄と呼ばれる者を倒そうと
 しているらしい。
 イザヤールはその一味に加わっているようだ。
 ゲルニック将軍は闇竜バルボロスに命じ天の箱舟を攻撃させる。
 攻撃を受けた箱舟から主人公とサンディは振り落とされて地上に落下していく。
 


ナザム村の事件
★箱舟から落下した主人公は見知らぬ村の川辺に倒れていた。
 それを発見した小さな少年が介抱してくれる。

★目を覚ました主人公にサンディがはなしかける。
 とにかく黒い竜に乗った者が持って行ってしまった女神の果実を
 とり戻さないとヤバい、と。
 そこへ、村長がやってくる。
 高圧的な態度で夜開く村の会合に主席するように、と言う。
 

★夜の教会に行くと、村人が集まり会合が開かれている。
  主人公が空から落ちてくる前、村人はあの黒い竜を目撃していたのだそうだ。
  主人公は村長からあの黒い竜との関係を尋ねられる。
  実は竜に攻撃されて落ちてきたと言うが、全く信用してくれない。
  そこへ介抱してくれていた少年ティルがやってきて主人公を信じてあげようと言うが
  よそ者に厳しい村長達は耳を貸さず、怒ったティルは村を出てゆく。
  

  ナザム村のお宝
  武器やの宝箱…小さなメダル 悪魔のタトゥー
  道具屋に青宝箱
  宿屋のカウンター奥…小さなメダル

  
  レシピが3枚あるので読んでいきましょう。参照

  
  
★ナムザ村の北東にある湖のほとりにちいさなほら穴があり

  身をかがめて入っていくとティルがいる。
  村の人達は、昔村に来たよそ者にひどいことをされて以来
  よそ者には冷たいのだそうだ。
  そして自分もまたよそ者の一人である事を教えてくれる。
  同じよそ者扱いされる者として共感しているティルは
  主人公が黒い竜にやられないようにするにはどうしたらいいか必死に考えてくれる。
  ドミールにいるというグレイナルという人ならば力になってくれるかもしれないという。
  しかしドミールへの道は巨大な渓谷で隔てられていて行けなくなっていた。
  でもティルは村の秘密であるナザムの言い伝えを教えてくれるという。
  「ドミールへの道を目指す者現れしとき像の見守りし光で龍の門を開くべし。」
  像の見守りし地というのはここからずっと西にある魔獣の洞窟のことらしい。
  しかし洞窟の入口は封印され中へ入ることはできないようだ。
  ティルは魔獣の洞窟の入り口を開くための手掛かりを探すと約束して村に帰ってゆく。
  
  宝箱
  ほしのかけら


★ ほら穴から出ると、これまでたびたびすれ違っている不思議な雰囲気の少女が立っている。
  ナザム村に置いてきてしまった物を探して持ってきて欲しいと頼んでくる。
  それは守護天使像の足もとにあるそうだ。

★さっそく村に帰って武器やのそばにある守護天使の像の足もとを調べてみるが何もなかった。
 そこへティルがやってきて守護天使像はもともと違う場所にあったのではないか?
 というヒントをくれる。
 教会へ行き話を聞くとそこの石碑が置かれる前何か置いてあったようだ。
 石碑を調べると星空の首かざりが見つかる。
 

★ラテーナに星空の首飾りを届けると星空の首飾りにまつわる昔話をし始める。
 ラテーナが海岸で背中に羽が生えた天使の男を発見する。
 彼を村へ連れてゆき介抱する。
 そんなある日、ガナン帝国の兵士がやってきてとりわけ器量の良かったラテーナを
 組織の力で連れ去ろうとする。
 それを見ていた天使の男がラテーナを助ける為飛び出してくる。
 そしてガナン帝国の兵士たちに稲妻を落として倒す。
 その後…何かが起きたらしいがラテーナは語らない。
 
 ラテーナはその天使の男を探していたのだ。
 
 ラテーナは首飾りを探してきてくれたお礼がしたいと申し出る。
 そこへサンディが出てきて魔獣の洞窟の入り方を教えろと要求。
 ラテーナは快く承諾し魔獣の洞窟へ向かう。

★魔獣の洞窟の入り口へゆくと
 ラテーナが待っていて封印を解いてくれる。
 そして天使エルギオスを探す旅を続けるため去っていく。

 表 青宝箱×3
 1F しぐさ「ふしぎなおどり」をおぼえることができる。
 B1 小さなメダル 青宝箱 
    3000G いのりのゆびわ ひとくい箱(左下の青宝箱)
 B2 ライトガントレット まよけの聖印 
 B3 きんかい 青宝箱

最深部で巨大な石像を調べると主人公の勇気を試すため戦闘となる。
 
 BOSS
 大怪像ガドンゴ
 

 ハートブレイク
 みがまえつつ攻撃
 

 パワフルな見た目通り一撃の攻撃力はかなりのもの。
 しかし攻撃回数が一回でしかも物理攻撃ばかりなので
 防御力さえ高めてしまえば大丈夫。
 ただし怖いのは痛恨の一撃。どうも痛恨の一撃が出やすい模様。
 後衛にとんできたら簡単に死ねます。
 慎重に行くなら守備力のあるキャラに後衛を「かばう」で
 守らせたほうがいいかもしれません。
  
 管理人
 魔法使い(主)   31  いかずちのつえ
 ぶとうか       30  ドラゴンクロー
 バトルマスター   30  たつじんの斧
 そうりょ       33  マグマの杖

 
 主人公はひたすらぶとうか バトルマスターを「おうえん」
 ぶとうかとバトルマスターは「ためて」50か100になったら攻撃
 僧侶はHPの回復と隙があったら「スカラ」で防御力をあげました。
 このパターンで倒しました。


 倒すと主人公を認めて後ろにある光の弓を手にする事を許可してくれる。
 主人公は光の矢を手に入れ、ナザムの村から西にある「りゅうのもん」へ。

★竜のもんのがけの先にある竜の顔が彫ってある石板の上で光の矢を空に向けてうつと
 光の軌跡に沿って向こうの地まで橋が架かる。 
 それを見つけた村の村長と村人、そしてティルがやってくる。
 光の橋を見つめながら言い伝えをつぶやく村長。
 「ドミールへの道を目指す者 現れし時 像の見守りし地に封じられた光で竜の門を開くべし」
  ようやく主人公を信じ過去の禍におびえてよそ者を毛嫌いしてきた自分達の行いを
 改めようと思い始める。
 ティルや村人たちはそればかりか主人公が黒い竜を追って倒してくれるのだと思いこみ、
 心から応援して村に引き上げていく。
 サンディがこの勘違いに突っ込みを入れつつ、どのみち果実を取り戻すため
 黒い竜を追いかけなきゃならないのは同じなので気を取り直して進むことにする。 



 ドミールの里の事件
★ドミールの里
 村長と話すと空の英雄グレナイルに会いに行けるように
 頂上に通じる山道の入り口を通れるようにしてくれる。


 ドミールの里お宝
 レシピ二枚参照
 小さなメダル
  青宝箱×2
 井戸の中でさそうおどりを覚えられる。

 



ドミール火山
 1F 青宝箱
 2F 1500G まもりのたね 小さなメダル
 3Fせいじゃのはい 
 4Fサタンヘルム
 5Fあんぜんぐつ
 ちょうじょう 青宝箱


 頂上につくとグレナイルが現れる。グレナイルは竜だった。
 その体はボロボロだ。
 主人公達にガナン帝国匂いがするとかなんとか言われ、
 ガナン帝国の手先と勘違いされ闘う事になってしまう。

 BOSS
 グレナイル

 
 いなずま
 もえさかるかえん 

 攻撃回数一回

 直接攻撃はさほど強くはない。
 全体攻撃をしてくるが、
 息系の防御をあげておけばそれほど脅威ではない。

 管理人

 魔法使い(主)  33
 ぶとうか      32
 バトルマスター  31
 僧侶        34
 
 主人公はひたすらバトルマスターを「おうえん」
 ぶとうかは「しんとうめっきゃく」で息系の防御をあげ、
 その後は「ためる」でテンションを50か100にあげて攻撃。
 バトルマスターはひたすら「ためる」でテンション50か100になったら攻撃。
 僧侶はHPの回復と余裕があったら「バーハ」で息防御を上げる。
 このパターンで倒しました。


 戦闘が終わると町のお婆さんがやってきて、グレイナルに主人公達がガナン帝国の人間ではない事を
 証明してくれる。
 誤解は解けたもののグレイナルはすっかり主人公達を嫌ってしまう。
 その場を去るしかなかった。

★ドミールの里へ行くと、ガナン帝国の者達がドミールの里を襲撃しているところだった。
 主人公は兵からドミールの里を守るため兵と戦闘に。
 
 ナイトリッチ
 ゾンビナイト×2


 戦闘に勝利するが、ゲルニック将軍が現れ主人公は顔を覚えられる。
 いずれドミールの里が消えるとか、不吉な言葉を残して去ってゆく。
 不安は残るもののとりあえずドミールの里に平和が戻る。
 
★火山の入口にいるおばさんに話しかけると、グレイナルから主人公に伝言があるという。
 それは、ドミール名産の竜の火酒を一人だけで届けてくれたら
 話を聞いてやってもいいという事だった。
 
★まず竜の火酒をドミールの里で手にいれます。
 セントシュタインで主人公を残して仲間を預けます。
 そして一人だけで頂上まで行きましょう。
 ルーラで行けます。

★頂上に着いたらグレイナルに話しかける。
 グレイナルはドミールの里をドミールの兵から守った主人公の行動を山の頂上から聞いていたのだという。
 それで主人公を信用する気になったのだった。
 しかし、ガナンの兵が魔物だったという事に疑問を抱いているようだ。
 グレイナルが知る帝国の兵はあのような魔物ではなかったという。
 
 酒を渡し、それを飲み干したグレイナルは手間をかけた代わりにガナンの紋章を主人公に渡す。
 それはガナンの者にとって貴重なものなのだという。
 
 その時上空に怪しい気配を感じ見ると黒い竜バルボロスが!
 バルボロスは上空から容赦なくドミールの里めがけブレスの塊で爆撃し始める。
 それを見たグレイナルはいよいよ自分も立ち上がらなくてはならない事を感じ、
 主人公に竜戦士の装具を授けると言いだす。
 なんでも竜戦士の装具を装備した者は竜戦士となり、
 竜戦士を背に乗せた竜は装具の魔力によって空を飛ぶ力を取り戻すのだという。

 そこへガナン帝国の魔物が一匹やってくる。
 竜戦士を始末するのが命令なのだという。
 グレイナルは丁度いいので竜戦士にふさわしい者かどうか
 仕留めて証明しろという。

 モンスターは一人でも倒せる程度の強さですが、
 不安ならここでルーラセントシュタインへ飛び、仲間を連れてきましょう。
 一人で倒すも良し、四人で倒すも良し、です。

 固定モンスター
 ウィングデビル

 
 イオラ
 マジックバリア
 
 雑魚に毛が生えた程度の強さですが、
 主人公の職が回復呪文が唱えられない職の場合、
 道具にHP回復用のアイテムを入れておくのを忘れないようにしましょう。
 
 管理人
 魔法使い 33
 
 まず「魔力かくせい」で攻撃魔力をあげて
 メラミ連発しました。
 HPが減ったら、どうぐでHPを回復させました。

★魔物を倒すとグレイナルは主人公を認め竜戦士になるための装備
 竜戦士の装具一式を主人公に授ける。
 
★竜戦士の装具一式を装備してグレイナルに話しかけると。
 グレイナルは主人公を背に乗せ空へ飛び立つ。
 
 ここからムービーに切り替わり、グレイナルとバルボロスとの戦いが始まる。
 グレイナルは互角以上の攻撃でバルボロスを圧倒するが、
 バルボロスが新たに得た力を解放し巨大な竜になると形勢逆転。
 バルボロスはグレイナルの冥土の土産としてドミールの里が滅びる光景を見せようと、
 巨大なブレスをドミーナの里めがけて放出する。
 グレイナルは主人公に別れを告げ、主人公を背中から振り落とした後、
 ブレスの正面に滑り込み、自らの身を呈し、ブレスを空中で爆破させる。

 主人公は地上に落ちてゆく。



ガデスの牢獄の事件
★場面が変わってガデスの牢獄。
 ガナン三将軍の一人ゴレオンの前に主人公が連れてこられている。
 主人公はゲルニック将軍に捕えられこの牢獄に送られたようだ。
 イザヤールの仲間であり、グレイナルの背中に乗っていたことなどから
 只者ではないと思われているようだ。 

 しかし、ゴレオンは天使を求めていて人間は求めていないらしい。。
 主人公がどう見ても人間で天使でないと判断すると牢獄に入れておけと手下に命令する。
 
★牢獄に入れられた主人公がジタバタしてると、隣の牢獄から声が聞こえてくる。
 ここは無駄な体力を使った者から死んで行く場所だ。
 今日はおとなしく寝ておけ。
 主人公は従う。

★看守に起こされ進んでゆくとアギロというむちゃくちゃマッチョな男が待っている。
 主人公の隣の牢獄の住人は彼である事がわかった。
 アギロはしゅうじんのまとめ役で新入りである主人公にこの牢獄を案内やルールを教えてくれるらしい。
 自由に行動する主人公の後ろから解説を入れてくれるとの事で、仲間に入って後からついてくる。

 処刑台           …アギロは今でも看守に一泡吹かせてやろうと思っている事を明かす。
 出入口前の兵士     …出入り口には結界が張ってあって絶対越えられないようになっているのが見える。
 墓場             … みんな自分を置いて行っちまったと寂しそうに言う。
 関係者フロアへの入口の結界…帝国関係者の宿舎や地下牢があると説明を受ける。
                      地下牢には特別な囚人が捕まっているとの事
                      目の前の結界に触れるとしびれるからやってみろと言われ突っ込むと
                      なぜかまったく平気な主人公。アギロはびっくりする。
                      どうやらグレイなすから貰ったガナンの紋章が結界を
                      無効にする働きをもってるようだった。この事は二人だけの秘密にする。
 柱を回す労働現場    …働いている者自身何の為の労働なのか知らされていない。
                  そんな労働を続けさせられ身も心もボロボロになってしまうのだという。

★これらの現場を回った後自由行動となる。
 アギロに話すと労働を始めることになって、くたくたになるまで働く。
 
★その夜、アギロが話しかけてくる。
 アギロは囚人連中の間で密かに脱出計画が練られている事を明かす。
 計画といっても看守兵たちの武器を奪って奴らを倒すと言うだけの計画だが、数ではこちらが上回っているので
 成功する目はあるという。
 しかしあの結界が一番の問題であった。
 そこであの結界を突破することができる主人公にもこの計画に協力してもらいたいという。
 承諾するとアギロはうれしそうだ。
 計画は慎重にチャンスを待って実行するとの事で、それまではおとなしくしている事になった。

★翌日、外へ出てみると処刑台でなにやら騒ぎが起こっている。
 仕事をさぼった囚人の一人が兵士に処刑されそうになっていたのだった。
 それを見ていたアギロは誰よりも早く我慢の限界に達し、兵士をぶっ飛ばす。
 そして囚人たちに呼びかけ今こそ一念発起する時であると叫ぶ。
 囚人たちは兵士たちを食い止め、
 主人公は結界のバリアをこえて関係者フロアの結界発生装置を止めるという事になる。 

 ここで一旦ガデスの牢獄から出てセントシュタインへ戻り仲間をパーティに入れましょう。
 ガデスの牢獄の入口からバリヤをすり抜けて外に出られます。
 その他にもこの先の厳しい戦いに備えて装備を整えて置いた方が良いと思います。

★ガデスの牢獄に戻ったらバリアの向こうの塔に行き、結界発生装置を止める。
  その際キラーアーマーとの戦闘となるが雑魚。
  外に出るとアギロが待っていて礼を言ったあと、
  更に地下牢獄の特別な囚人を助けに行くといって突入していく。
  主人公もあとに続く。

★ゴレオンの部屋にアギロがいるので話しかけてみると
  ゴレオンを倒さなくては地下の特別な囚人を助けられないという。 
  いっちょやってやることになった。
  ゴレオンに話しかけると戦闘となる。

 BOSS
 ゴレオン将軍


 てっきゅうふりまわし
 ためる
 
 一撃の攻撃力は強いが物理攻撃主体の一回攻撃なので
 防御力さえしっかりしていれば大丈夫。
 
 管理人
 
 まほうつかい(主) 33
 ぶとうか       32
 バトルマスター   32
 そうりょ        35
 
 主人公はバイキルトをぶとうかとバトルマスターにかけた後
 ひたすら「おうえん」
 ぶとうかとバトルマスターは「ためる」でテンションを50か100にあげて攻撃。
 僧侶はHPの回復と余裕があったら後衛の防御力から「スカラ」であげる。
 このパターンで倒しました。


★ゴレオンを倒すと、なにやら死ぬのが一度目ではないような事を言って消滅してゆく。
 どうやらガナンの兵士は普通の魔物ではないようだ。
 
 アギロが部屋のわきにある宝箱をあけアギロのホイッスルというアイテムを手にする。
 もう一つの宝箱にはさいごの鍵が入っている
 最後の鍵を手に入れた主人公は地下の囚人を解放しにゆく。
 途中レシピが一枚あるので読んでいきましょう。参照
 主人公達が入れられていた牢獄の右から二番目の部屋に入ってみると、
 しかばねがころがっており、しらべると小さななメダルが落ちています。

 
★地下へ行って中を見てみると地下に捕まっていたのは天使達ばかりだった。
 解放した天使の話によると、どうやらガナン帝国は天使達をマユに閉じ込め天使の力を吸い取っているようだ。
 ガナン兵達は普通の人間には見えない天使を見ることができて、
 地上に降りてきた天使達をはじからをおそい、捕まえているのだという。
 そして、天使から奪った力を闇竜バルボロスに与えることでバルボロスを操っているらしい。
 そしてその首謀者の名は暗黒皇帝ガナサダイというらしい。
 
★全ての天使を助けた後、外へ出てみると闇竜バルボロスがやってきてガナン兵士もろとも囚人達を
 攻撃してくる。しかし、囚人達はせっかく自由の身になってもアギロを頼って逃げようとしない。

 アギロは囚人達に一喝をあびせ、ここは自分にまかせ一斉に逃げろと命じる。
 アギロに心酔している囚人たちは言われたとおり一斉に逃げる。
 さっきまで一囚人だったアギロに一体何ができるんだろう。
 アギロはおもむろに、さっきゴレオンの部屋で取り返した自分のホイッスルを取り出し、甲高く響かせる。
 すると空の向こうから光る物体が飛んでくる。
 それはまぎれもなく天の箱舟だった。
 箱舟はバルボロスを上空で弾き飛ばしバルボロスは逃げていく。

★箱舟の中ではサンディが箱舟を必死に操作している。
 そこへ現れる主人公。そしてアギロ。
 サンディはアギロを見てテンチョーと呼んでいる。どうやら二人は知り合いらしい。
 アギロは一体何者なのかと、不思議そうにしている主人公にアギロが気が付き、
 アギロ流のかっこつけポーズで自分が箱舟の責任者アギロ運転士であると明かす。
 三者ともそれぞれが別々に知り合いであった偶然に驚くが、とりあえず、捕まっていた天使を天使界に
 届けるため天使界へ行くこととなる。


神の国へ
★天使界でオムイに地上であった事を報告する。
 すると魔帝国ガナンの復活に驚く。
 魔帝国ガナンは数百年前に滅びた邪悪なる帝国だったのだ。
  
 そしてイザヤールの裏切りの行動について報告するが、 
 イザヤールが主人公から奪った女神の果実はなんとイザヤールの手によって、
 天使界に持ち帰られていた。
 オムイの話を聞いてみると、イザヤールは自分と主人公が手分けして探したと言ったそうである。
 それは偽りであるが、どうもイザヤールが本当に裏切り者だとは考えられないという。
 
 それはともかくかく、女神の果実が揃った今、言い伝えによると神の国へ箱舟で行くことができるはず。
 オムイは神の国へ行って神に会ってみようと決心する。
 そして、神の力によってこの混乱を収めてもらうようお願いするつもりだという。
 そして主人公も一緒についてきてほしいと頼む。
 そう言ってオムイは箱舟に向かう。

 ※オムイの横にある牢の中の宝箱を取っていきましょう。.
   女神のゆびわ オリハルコン

 
★箱舟へ行きアギロと話すとオムイがやってくる。
 オムイは初めて見る天の箱舟の中やその乗組員と顔を合わせて感動している。
 アギロは主人公とは同じクサイ飯を食った仲だと関係を説明する。
 なんだか物騒な関係に聞こえるがまさにその通りだから仕方ない。
 
 オムイはアギロに神の国へ連れて行って欲しいと頼む。
 アギロは承諾し、箱舟を天使界のさらに上空へと走らせる。
 
 その間船の中では初対面の者同士のよくある会話が展開されている。
 アギロはこの船が神の手によって作られたその時からずっと乗っているという。
 それを聞いていたサンディはテンチョーすげーオッサンじゃんとあきれる。見た目でもうおっさんなんだが…
 おっさんとかテンチョーと呼ばれてアギロは怒る。 
 
 箱舟が神の国に着くとオムイは歴代の長老たちの悲願が達成されるこの瞬間に感動して、
 小走りに箱舟を下りてゆく。 

天の国 
  主人公は清き心のもち主にしか開かない扉を開き
  進んでゆく。
  
  天の国のおたから
  せいきしのたて
  ごうけつの腕輪

  
  宮殿に入って中を見てみると床に大きな穴があき
  めちゃめちゃに壊されている。
  天使界を襲った邪悪な光の柱は神の国の宮殿にまで届いていたようだ。
  そして、静まりかえっている宮殿内に神の気配は無い…
  
  宮殿2Fの光り輝く間にやってきた一行は、
  そこで女神の果実をささげてみることにした。
  
  女神の果実をささげると、どこからか声が聞こえてくる。
  人間の清き心から生まれた星のオーラは
  世界樹に女神の果実をみのらせ、
  天の箱舟を神の国へと導いた…
  そして神の国で女神の果実をささげたことによって、
  創造神グランゼニスの娘女神女神セレシアが
  永い眠りから目覚めたようだ。

  セレシアは自分の元へ主人公達を呼び寄せる。
  そこは天使界の世界樹の立っている場所だった。
  世界樹からセレシアが現れ天使達に自分を目覚めさせてくれた事を
  感謝する。
  セレシアはなんらかの理由で姿を世界樹に変え永年眠ってきたのだった。
  オムイはセレシアにどんな理由があって世界樹になったのか尋ねる。
 
  セレシアは世界樹は人間界を守るために存在したのだと答える。
  そしてそのいきさつを語り始めた。

  ある時グランゼニスは人間を失敗作と考え赤い光を放ち滅ぼそうとした。
  しかしセレシアが青い光でそれをすんでのところで食い止める。
  主人公が世界樹の根元で見た夢はこの時のことだったのだ。
 
  グランゼニスが人間を滅ぼすというのならセレシアは世界樹となって人間の清き心を確かめようと
  訴える。そして、みるみる世界樹に姿を変えてしまいまう。
  世界樹になれば元に戻すことができるのは人間の清い心だけ。
  もし本当に人間が価値の無い邪悪な存在ならばセレシアは永遠に元の姿に戻る事が出来ない。
  グランゼニスはセレシアがその身を呈して人間を信じる様子を見て、
  しばらく人間を滅ぼすを待つことにした。
  そして世界樹の手足となり人間の清き心のあかしを集める存在を作ることにした。
  それが天使だった。
  清き心とは星のオーラの事。
  星のオーラの力で世界樹が女神の果実を実ら、それを神の国にささげ女神セレシアが蘇らせる。
  それが天使達のやってきた真の役割だったのだ。

  セレシアがよみがえったものの創造神グランゼニスは不在。
  邪悪な光によって滅ぼされたのかと懸念するが、
  世界が存在しているかぎりどこかに神は存在しているはずであるという。
  
  セレシアは邪悪な光をはなった源にいる邪悪な者は世界を滅ぼそうとしているという。
  そしてガナン帝国城にその邪悪な気配を感じるという。
  
  セレシアは主人公にガナンへ向かい人間たちを邪悪な力から守るよう頼む。
  そう言って、セレウスが祈るとガナン城、近くの木が青く光る。
  その木がガナン城へ導いてくれるらしい。
  
  こうして主人公は世界を救うため箱舟に乗ってガナン帝国城へと向かう事になる。
  


3へ   5へ
トップに戻る