自ら文豪と名乗った時点で、バカであることが明白である。
なので、思いついたことをどしどし書かせていただきます。
ララリラロ〜〜〜

20035/31 6/1 6/4 6/30 7/7

2003/7/7
予想と結果
1世紀ほど前の思想家・ジェームズ・アレンの「原因と結果の法則」とゆー本が話題です。これ、カルマの法則や仏教のおしえのようでもあります。

髪を切りました。(すでに1カ月以上経っていますが)原因がこれ。自分の予想通りにはならなかった。これが結果。てなわけで髪だけでも井川遥のような雰囲気になるかと思いきや…顔の役目の大きさを知りました。


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2003/6/30
日々是…
自分の日常のコヨミと、世間の様々なニュースのコヨミには時差があることを、最近つくづく感じます。印象に残る出来事は近く、なんでもない毎日は遠く…

たとえ自分のことでも、旅行に行ったとか、ライブに行ったとか、病気をしたとか、トピックは記憶の近くに。 ふわふわと過ごす小さな毎日などは、もの凄く遠くへ行ってしまっています。

テレビを見ていて、若手だと思っていたタレントさんがどんどん「三十路越え」をするに付け、仲間が増えたように思っていましたが、当然年齢差が縮まっているわけはなく、こちらも負けじと前進していることを思い知った初夏の宵でした。今日で2003年の前半は終了です。

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2003/6/4
つれづれなるままに

音の蔵とネタがかぶるなあ…

筆の向くまま、よしなしごとを書く…というと誰もが思い浮かべる吉田兼好法師。日本の少年少女の心にたたきこまれた徒然草、ネット上で「つれづれ」6万4千件、「徒然」16万2千件という大ヒットをとばしています。

この日記もご多分に漏れず徒然と名乗ってはいますが。
随筆(エッセイ)とは本来、日々の適当なことをつづるのではなく、そこに筆者の思想や理論があるべきなのだそうです。そういう意味ではこれは雑記。書くのも読むのも、お気楽に。

「徒然」の名を持つサイトで、必ずチェックするのがギタリスト山本恭司の「徒然日記」。私が高校生の時からずーっと、世の中の音楽志向がどうあろうが、とにかくハードロックギタリストでありつづけているミュージシャン。彼の「徒然」は、狭い意味のロックにとどまらず、音楽を心から愛して止まない人間の日常が、やわらかな筆致でつづられており、なにやら、ほのぼのとした気分になります。

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2003/6/1
君は「ぺったくん」を知っているか?
世にキャラクター多々あれど、私の心惹かれる顔は、「マルに点目」というきわめてシンプルなもの。わかりやすいところで、オバQの弟・O次郎。個人事務所のマークもそうだ。そのルーツは幼少時に見た子供むけ雑誌の、絵物語にあるようです。
それは、雑誌といってもハードカバーで、判型も今思うとB4位の不思議なもの。でも物語が「つづく」となっていたので定期刊行物であったことは確かで、画家をしていた祖父に、おそらく掲載誌として送られてきた物だと思う。くだんの物語は「ここからどこかへ」。主人公はマルに点目の「ぺったくん」。お兄さんは「ぴったくん」おねえさんは「ぱったさん」。シアン100%の地に、細い白抜きの線で描かれたシンプルな挿画と、家族が乗った船が難破したという知らせが「かいじょうほあんちょう」から入る緊張感…なんといっても続きが分からないので幼少時の自分には気になって仕方のない物語だった。この不思議な作品が谷川俊太郎/作・和田誠/画、の手による物と知ったのは高校時代、最後に見たときだった。その後、火災により焼失し、二度と「ぺったくん」を見ることはなかった。数年前出版された和田誠氏の作品集にも収録されていない。
今日、NHKでモノクロ時代の「みんなのうた」を流していた。で、ぼんやりみていたら、谷川俊太郎が詩作した曲が流れてきた。アニメーションは和田誠。なんと!「ぺったくん」そっくりのキャラクターが動いているではないか。インターネットでもヒットしないこのキャラ、だれか全貌を知らないか。 前号へ 次号へ 日記トップへ

21世紀第1弾!!
2003/5/31
今世紀に入ってすでに881日目。
それが21世紀の第1弾とは、なにごとか。斉藤茂太著「グズを直せば人生はうまくいく」が目に痛いのだ。
さて、第1弾はテレビのはなし。
ひまなのね。そうなのね。

昨年からNHKが始めた「23時の連続ドラマ」
これがなかなか面白い番組揃い。
現在放映中の「女神の恋」は、松本明子演じる主人公が、一足先に避暑地で恋人(辰巳琢郎)を待っているのが、相手は仕事やら何やら、いろいろな事情でなかなか現れず、来たとおもえばすぐ帰ってしまい、あまり熱心でない様子。
いっぽう、管理人のミスでダブルブッキングした、いわくありげなSF作家(山口祐一郎)と共同生活をする羽目に。その元妻・息子も現れ大混乱。
漫画のような…といえばそれまでなのだが、ほとんど豪華貸別荘の中だけでドラマが進む、劇場のような感覚と、舞台となっている宮崎・高千穂の、どこかのどかなロケーションで、良いかげんの現実離れぶりが、午後11時の雰囲気にとてもマッチしている。
なにより、このドラマを見ていると絵を描きたくなるから不思議です。山口祐一郎のバッテン顔(私の好きな顔立ち)のせいでしょうか?
絵の方は、松本明子というより、前作の主人公・ノリピー風になってしまいましたが。 次号へ 日記トップへ


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