最初は紙粘土製のメッセージ人形として5体ほど制作して、手作り小物市で販売。
思いの外?買って下さる方がいて、以来少しずつ作ってきました。
どこかのお宅で、50体ほどが役に立っているのか、いないのか・・・

●変な人プロフィール ●ミュージアム ●よもやとは思うがご希望の方はお問い合わせ下さい

変な人プロフィール

数年前にはじまった漫画の第二次文庫本ブーム。先駆けとなったのは竹書房の「天才バカボン」
全10巻でしょう。ひさびさに読んだバカボンは懐かしく、過激で、
クラクラするほどのアグレッシブな作品だったのです。それにつられ、、、、いえ
カッコよく表現すればインスパイアされて、た〜くさんの落書きの中から立体化しました。
その時々で足が伸びたり縮んだりしていますが、伸びたあたりに赤塚氏的片鱗がみえるのでは。

仮称 変な人(性別・女子、お年頃)
主な形態 立体=紙粘土、フェルト半立体
平面=シール、レター類、Tシャツなど
誕生日 1996年の手作り小物市(OZONE主催)の前々日、カエル、カッパ、カラス人形のおまけ的思いつきで制作。
今後の展望 同業者から「あぶない条件を兼ね備えているので絶対コマーシャリズムにむすびつかない」といわれ、変である事の自信を深める。


変な人ミュージアム
1996
【手作り小物市】
1997
【手作り小物市】
1998
【手作り小物市】
1999
【手作り小物市】
2000
【放浪中】
撮影中 1997ウェイトレス 1998ほうき 1999インディアン 2000電話する
初期の変な人は今見るとかなり面長。ただし初期作は少数ゆえ布でリボンを付けるなど作りが凝っていた。これは平面。 準備が悪く、あまり作れず。1年でだいぶ縮んだ。 気合い入れて10体以上制作。カエル、カッパなどの自信作はなぜか売れ残った。こちらは平面(スケジュールシール) 布もの班の友人と共同制作。Tシャツやレターセット類も調子に乗って作る(フェルトバッジ&リース制作・ラッキーKATO) 前年の大あばれがたたってか、小物市よりお声がかからなかった。持て余してキャラの売り込みにかかる。
(電話中の当人)

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