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QV5700
今やデジカメもカメラの本流になり、用途別に種々様々なタイプが提供されている。
プレビュー液晶を見ながらシャッターを切る姿も珍しくない。機能から言えば見たままを撮る事から
ファインダーの必要理由は欠如しつつある。むしろ、高速・高明度のプレビュー液晶が要求されるべきかと
思われる。プリズムスイング式の一眼はデジカメの本流とは言えない気がする。
むしろ、取り除いたファインダー部分に赤外線ライトや、測距離機能やデジカメならではの機能を追加し、
カメラの可能性を高める方が本道では無いかと思われる。
QV5700は手軽な二眼ライフに即する言わばおじさん達のツールとして、軽装備でもなく重装備でもない
手頃なCAMなのだ。だから間違っても、子育て中の人が持ってはいけない。せめて「はい、ちーず」が出来る
年頃になってから使うカメラなのだ。独身の場合は「ちょっと待って」「何よそれ。もう私行くよ。」とグズさ加減を
強調してしまうので、避けた方が良いかも・・(コラ、希少価値を高めようとしてるな。)
それではどんな人がお勧めかと言うと
200万画素程度のメモカメラはすでに持っている。
それで、親族写真を撮ったら、写りが悪いと、不評だった。
娘の晴れ姿を撮ったら、裾の柄が見えないと怒られた。
家族が多くて、記念写真の人数が多い。
メモカメラのスタイルが嫌いだ。
カメラの形にこだわりがある。
デジカメとパスカードをよく間違える。
観光地でよく係員と間違えられる。
首からカメラを下げないと、後ろに転倒する。
お上りさんスタイルで二重橋に立つのが夢だ。
昔のストロボを後生大事に持っている。
99800円のデジカメに「どーしてこんなに高いのか。」と憤慨している。
ランプで生活している。
カードで支払いが出来る。
それでは向かない人。
水中でカメラを使いたい人。
やたら気が短い。
バッグ等を持ち歩くのがイヤ
髪の毛の一本の方が表情や雰囲気より大事。
すべてオートじゃないとイヤ
小さくないとイヤと言うミニフェチ
ロゴにブランドを感じるブランドフェチ
撮影情報がファインダーの中に無いとイヤ
猫とUFOを専門に撮っている
走り回る子供達を撮りたい。
CFが嫌い
片手でカメラを使いたい。
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