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このgenemでは、とりあえずサブカルチャーというのがテーマになると思います。
ども、創作集団とかほざいても、やっぱ何を作っていくのかがはっきりしないといけないと思う。そこで、僕が選んだサブカルチャー的な世界での細かい創作物ジャンルってのを考えてみたいと思う。
ただ、その前にひとつだけ言っておきたいとこがある。それはアートとサブカルチャー的なものの関係だ。最近の現代芸術の話題といえば間違いなく村上隆だ。
僕が思うにこの2者の隠れてた距離ってのがこの人によって明らかにされたと思うし、アートってのがかなり流動的なんだってこともよくわかった。
僕は実質上このアート世界とサブカルチャー世界に技術的な差ってのはないんじゃないかと思う。その差ってのはいわばビジョンとか思想の濃淡の差であって、ベースは同じなんじゃないかと思う。だから、これからはじまる創作物のジャンル表も結構サブカル的な言い方を避けてるところとかもあります。表現物としての創作により近い言い方ってのを模索したつもりです。
創作ジャンルについての勝手な分類(笑)
芸術や学問的なものなどのメインカルチャーに対して、下層文化の総称としてある言葉ですが、うちのフィールドはここだ!と僕は、勝手に規定してます(^^;
そして、その中で自分たちらしさや理想を達成していけたらよいと思ってます。
今は1億総表現者の時代といえるでしょう。だからこそ確固とした理念が必要だと思います。
僕が皆さんに提唱したいのは「ポストモダン」という一言です。芸術や建築の世界で、以前騒がれた言葉です。まあ平たく言えば「前向きな復古主義」でしょうか。
まだ若いこのサブカルチャーの世界では当然こんな動きは出てません。しかし、おそらく今、この世界に必要なものは、このポストモダン的な、ちょっと立ち止まって考えるってことだと思います。僕が観念的に言いたいのはこれだけです。
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