わたらせ渓谷スケッチの旅
03 8月




絵友とわたらせ渓谷へ
そしてお宿は隠れ宿・・・
美恵さんの紹介。

玄関の前!

かやがたてものを
覆っていました。

丸木を組んだログハウス・・・

お迎えは?

部屋は全部で4室。
毎回一組しかお受けしない、という
ポリシーで、実にリラックスした
ひとときを味わえます。

メインのお部屋が
個室たちの中央に
ゆったりとってあり
お茶、食事がとれます。


一日目
夕食(洋食)

オードブルうなぎと黒米をアレンジしたつけあわせ
ソラマメのテリーヌ
かりかりベーコンと
お野菜

ほたてのステーキ

えびしんじょうと冬瓜

お魚料理(岩魚)

巨峰のカキ氷

さいころステーキとやさいの
つけあわせ

かぼちゃパター風味のリゾット

アイスクリーム、シャーベット
ピーナッツと生クリームのホイップ

2日目
朝食自家製おやさいと手製のハムのソテー サラダ添え
ポーチドエッグ

ヨーグルト

自家製のパン(朝焼き)、お手製ジャム3種

コーヒーまたは紅茶



夕食(和食)

煮物類(あまり覚えてない・・・美味しく忘却の
かなた、か・・・) あ、やまいもとおくらの
蒸し物あり。美味(当然)

揚げ物 

ソラマメのスープにうに(色あいが)

さしみ(川魚ですが脂がのってる)

焼き魚(川魚)、野菜の付け合せ
ぶどうにゴマクリーム

ぶたしゃぶに酢をきかせたゼリーのせ
大根、セロリのつけあわせ

お手製のあずき味のもち(やわらか〜)、お茶

3日目
朝食

おかゆ

お重に 焼き物
揚げ物 香の物

お茶

次々と出されるお料理は
すべて女主人のまゆみさんのアイデア
さまざまなバリエーションは、直感レシピで、
その場で出てくるとか。

なんとも嘆息の出る才能です。(書き記すことさえ
できません・・・・←涙)

なんとうら若い女性がすべてひとりで

まかなっている、群馬は水沼、宿の

名前は
遊房(あそぼう)。こころにくい

ネーミング。知る人ぞ知る、くちこみの

宿です。
女主人まゆみさんと。

うらてに立てている小屋、

自ら組み立てている

そうですぅ〜〜〜汗

奮闘の証拠。食べてばかりいたわけでは
ありません・・・・^^!

水沼には
駅構内に温泉あり。
絵の疲れを
いやすに最高の
場所でした。


今回、実はキャンバスを列車に忘れ

急遽水彩のみのスケッチ旅。

が、おかげで水際までおりて

渓流と格闘。そのスピード感、

出すのは難しかったです。




帰ってくると台風。

でも着いた日早々雷雨に見舞われ

あわててイーゼルをたたんだものの

なかなか避難できず、雷が通りすぎるのを

待つのみ。

翌日は田んぼの真ん中で山を描く。

飲んだ水が汗となって背中を伝わり

つつ〜とジーンズへすいこまれていく。

爽快な暑さも体験できた

3日間でした。





お・ま・け








(同行の真理さんが気づいた一枚)

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