音楽日記あれこれ

こだわり全くなしの音楽生活。
クラッシック、ロック、風の音!、なんでもいい。血が
ざわめいてもいいし、きもちよくてもねむりこけてもよし。
音楽はわたしをつつむ、愛のコート。


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Chopin


ある日突然まともに聞いてみたんですね。

だいたいが映画の影響でじっくり聞くこと多い。今回はきわめつきでした。

で、気づいたのは、って、だれもが気づきますが、ショパンはとっても幅拾い。

と同時に、とっても力強い作曲家だったということ。

とくにバラード。なんとも構築的で、あらゆる技法の集大成。

ノクターンはもう、彼のもの。彼のノクターンなくしてノクターンというなかれ。

泣き節が随所、身悶えるほかなし。

マズルカ・・・ポーランドですね。そしてポロネーズ。小品の形態の中に

さらに彼らしい表現の幅が織り込まれていて、華麗であります。

もちろんエチュード、協奏曲、まだまだあるでしょう。

あまりにヒロイックな感情をゆさぶるので、それでもいいいと決心したとき、

そっとCDプレーヤーに名盤を入れる。

それがショパン。

おすすめプレーヤー: ツィンマーマン、ルビンシュタイン、アシュケナージ


Gackt (02.2.23)

3
NHKBSでやっていたガックンの特集。(「今裸にしたい男たち」)

よかったわ〜^^

アフリカマダガスカルへ行って、「素直になれた」って。こどもたちと遊んだり
地元の人と腕相撲や、ペンキぬり、飛び込みで格闘やったり、アドリブで
現地の楽器を名人とセッションしたり(すぐできる!)、
その後、NYのあの場所へ行って、急遽「12月のラブソング」作ったのだそうだ。
愛情を注ぎたいって、素直に感じたままに行動することの大切さを、ガックンは
アフリカで知ったのかなぁ

この曲、胸にこたえます。NYはとても好きです。絵やいっぱい気に入ったものがあるところが
一部にせよ、めちゃめちゃになってしまったことへの深い深い悲しさ・・・
PVで、NYの人に画用紙を渡して好きなことを書いてもらったら、みんなLoveであり
Peace、でした・・・ね




2
終焉と静寂」という去年のライブ、最後は「未知との遭遇」でした。
あの映画、きっと頭にあったんだと思う。演出に使ったね。




1Mirrorという曲の詩。



「肝心なときにはいつも側にいない

何が大切なモノなのか解ろうともしない

誰もがキミに飽き飽きしてる

目新しいモノばかり追いかけていて

「古き良き時代は何処に行ったの!!」

そんな口癖は君に嘆く資格はない



イエモン考・・・4
イエモンさんのよさってなんだろうなあ。
永遠のニッポン人というか。桑田佳祐氏いわく、控えめ。え、あんな詩書くのに?って思うでしょ。
でも違う。とってもさらけだしたいのに、さらけださずにどぎついギャグいう人っている。そういうタイプ。
まさに控えめ。で、大胆でありたい願望。でもとっても保守的だったりする。

大胆というのはほんとに行動しちゃう。外タレアーティストはその宝庫。もうさらけ出す事、すごい。
でもそれでも わたしはここにいるぅ But I’m still here! というしぶとさ。日本人にはなかなか。
でもだんだんしぶとくなっていってます。日本人も。今のティーンエイジャー。しっかり自己主張できてる。
いいのだ、それで。前へ習えだけが人生じゃないぞ。ま、支える側がいないとだめだけど。

吉井さんももっともっと自分をさらけ出してほしいわ。(うるる〜)
人間って無限のエネルギーがあるのよ。だから気付いたひと、そこまで行ったひとは
それをしなくちゃね。表現するひとはそれが仕事。

でもだれでも表現できるの。一瞬、すばらしい瞬間が来るんです。長い時間って関係ない。
一瞬が一生の印象に残ることがある。それが感じる、という力。イエモンに気付いたおかげで
わたしはこんなに楽しい。

ところで、ワンコもいつも楽しいこと探していますね。うん。

(01.11.1)

3rock の 話

 昔むかし・・・

パールママはデビッド・ボウイ
ぞっこんでした。でもずいぶん長い間ロックを聴いてなかったの
よね。

でも子供達が音楽に興味を
持ち始めたら
自然に音楽がまた生活に
入ってきた。

そして偶然子供のおかあさん
仲間がロック好き(
GLAY)と知って
話をする機会が増えて・・・

ドラゴンアッシュのコンサートに
いった息子、このごろとうとう
デビッドボウイを聴きたいと
言い始めた!なぜって
バンドやってるからね。
曲作ってるとだんだん
わかるハズよ。

うれしいねえ。
今CMでstarmanが流れて
いるしね。

やっと追いついて来たなあ・・

うふうふ・・・(01.11.1)

イエモンの吉井さんは
ボウイもお好きとか。


でも美輪さんももっと好き
かも。いえ、尊敬しているのでは。

わたくしも美輪さんすき。

このごろがんこおばさん風に
なってきて、いい。

もっと頑固になってわたしたちを
叱責してほしい。

瀬戸内寂聴さんでもいい。(でも
なんて失礼)元気づけてくれる
人だいすき。

この性を超えたところに
おられる方たちが私の
道しるべ。

でも昔からそんなカンジの
人が好きでしたね。
ボウイもある意味でそうだし。

(01.09.09)





イエモンは、ボーカルの吉井和哉氏が
99パーセント詩もメロディーも
創っている。
 pearl は、去年2000年夏
100円ショップで聞いて、愕然。足が止まって
しまった・・・
 もう息子に聞きまくり、パソで
探しまくってやっと名前が分かった。息子は
ずっと前からイエモンはもちろん知っていて、
何をいまさら、なんて顔されました。
 そして、まさか半年後、活動休止とは!

 でも一寸前、ダウンタウンの
ガキの使い・・・って番組の河口湖での
バス釣り大会で元気そうな吉井ロビンを見て
私もたくさんのイエモン待機ファンも嬉しかった・・・
 12年、疾走してきたロックバンドだもの、たっぷり休んでほしいと思う。もしかして、そのままやめても
よかったかもしれないのに、必ず戻るよ、なんて。
律儀なロビン。(涙)
この激しく厳しい音楽シーンに又復帰するのかと
思うと痛々しい。それとも、「楽園」の
「君が思うほど俺は弱い男じゃないぜ」、って詩の
通りかしら・・・

 ジュディマリも結局解散したし大物はどんどん消えていく…わ。
 それにしても、このトシでまたロックが好きになると
は思いませんでした。人生わからないもんだ。
(01 7・15)


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