「会合のイラスト」への案内

QCの発表資料では、しばしば会合風景の絵を見ることがありますね。
さて、あなたなら どんなときにOHPシートの片隅に(中央に?)
会合のイラストを載せるのでしょうか・・・?

私は 主に「テーマの選定」や「要因解析」、計画の立案」でも時折入れますし、対策に失敗して、再度ミーティングしたエピソードを話すときには 絶対といっていいほど使いたくなります(笑)

なによりも、この絵を使うことで 「全員参加の活動」というものを 表現するときに大きな効果を得ることができるのです

私は 会合の絵を描く時に気をつけているのは メンバーの表情を描くときに「しかめっ面」より「笑顔」をたくさんいれよう・・・と思うことです

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「喜怒哀楽のイラスト」への案内

「困惑」・「怒り」・「喜び」・・・、さまざまな表情を持つサークルメンバー達を
たくさん描いてきました。
それは資料自体を構成する要素として 必ずしも大事なものというわけではありません。
ただ、そんな絵がときおり見えたりすると、発表をみている人々は、なんとなく・・・そう、なんとなくホッとします。
10分という時間は、聴衆が発表に飽きてしまうのに 十分な時間です。
一生懸命頑張った活動をより多くの人に、わかってもらうために、
この ちょっとした無駄も、案外 大事なものだと 私は考えています。

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「動きのあるイラスト」への案内

QCの発表には、職場の問題解決という「テーマ事例」と サークルの活性化活動を紹介する「サークル活動事例」があります。

ここに 置かれたイラストはどちらかといえば「後者」によく使われるかもしれません。体験からいえば、「サークル事例」のほうが ずっとたくさんの絵を必要とするようです。

イラストは 少し控えめにするのがよい・・と、 私は思います。
そのほうがイラストも生きてくるように感じます。

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