番外編2「長谷川N小町の感想文」
長谷川N小町氏からCDの感想が届きましたので、以下に掲載します。
わたしは「きひみ大全集」(全)と「鬼印良品」(鬼)を一度にもらったわけだが、
とりあえず一通り流して聴いてみた。その結果、今何曲目でなんていう曲名なのかが、
すぐにわからなくなることが判明。よってMDにおとすことにした。
さてそーすると全の長さが問題になった。手元には80分MDが二枚あるのみづある。
全の1と2は一枚にはとても収まらない。鬼にも収録されていてダブってる曲を省いても収まらない。
しかたないので、「全1+鬼」で一枚。「全2+ヤッタゼマン」でもう一枚つくってみた。
さて収録曲全般にいえることだが、これらは全て内輪ネタ、もしくはきひみ自身の趣味の世界である。
その曲が作られた時代時代を彼とともに生きてきた者にとっては、
自然に笑みがうかぶものに仕上がっていよう。
わたしは高校三年間を彼と過ごしたわけだが(彼自身はこの時代を暗黒時代と捉らえている)、
そんな短いスパンで彼を理解できうるわけもなく、
当時はまだこういった作品集として世に供給されることもなかったため、
その音楽性にも独特のワールドと天性のボーカルを持つことのみが彼にもてるイメージの限界であった。
それがこのような形でみなさんの手元に置かれ愛され残されることになったことは、
非常に喜ばしき慶事である。またわたし自身も彼をマイアーティスト
(わたしが愛し聴き続ける歌い手たちを指す。世間の評価など意味なし)
の一人に入れられることを誇りに思う。曲の感想?いわずもがな。@@先生、元気だろうか…
以上。適当に改行して注釈付けといてくれぃ
注釈を付けようがないので、そのまま掲載しました。
@@の所には高三の時の担任の名が入っていましたが、
そのまま載せるのはヤバイので、伏字にしました。
[2002.11.29]