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はじめてのHTML・CGI


CGIの書き換え


CGIファイルの書き換え

  • 解凍(展開)したら、次は、書き換えです。
    CGIスクリプト配布元HPで、展開後、どのようなファイルが入っていて、どのファイルのどの部分を書き換えるか、指示されています。
    その該当ファイルと該当個所を正しく書き換えましょう。

  • 「使用ツール」

    書き換えようとするファイルをクリックしてもファイルを開くことは出来ません。
    通常のパソコンには、もともと「メモ帳」というソフトが入っているので、それを用いて書き換えることが出来ます。
    メモ帳は、「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「メモ帳」です。
    (使いづらい人は、ネット上で入手出来るエディタを使っても良いです)

  • 「書き換え方」

    メモ帳を立ち上げ、「ファイル」の「開く」で該当する.cgiファイルを開くことが出来ます。
    このとき、ダウンロードしてきたオリジナルファイルは、そのままの状態でとっておくと、書き直しのときに、再びダウンロードする手間が省けます。
    開いたら、ダウンロードしてきたCGIスクリプト配布HPの指示に従い、指定個所を書き換えましょう。
    この時、「"」「;」「'」のような記号が多々ありますが、どれ一つが消えても、また多くてもCGIは動きません。
    書き換える際には、充分注意して下さい。
    もしかして今、間違って消してしまったのでは?と思ったときは、オリジナルファイルを開いて、一から書き換えたほうが良いでしょう。

  • 「書き終わったら」

    該当個所をすべて書き換えたら「ファイル」の「名前を付けて保存」をしましょう。
    ファイル名をつけかえる必要はありませんが、Cドライブで「homepage」というフォルダを作って作業している場合、そのフォルダの中に「cgi-bin」と新たにフォルダを作り、その中に保存しておくとわかりやすいかもしれません。

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