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Dinah Washington(vo)
  1. Lover, Come Back to Me
  2. Ballad Medley(Alone Together/Summertime/Come Rain or Come Shine Medley/Alone Together)
  3. No More
  4. I've Got You Under My Skin
  5. There Is No Greater Love
  6. You Go to My Head


  The PHANTOM of the OPERA
各国によるキャストの違いを聞き分ける楽しさもある。また登場人物の誰に思いれを込めて聞くかで3、4度楽しめる。


  パリの恋人
寂しい部屋に誰かが居るような空気にしたいとき。明るく笑い飛ばしたいとき。そんな時に聞きたくなる一曲です。


  kitaro
音のない雰囲気ではちょっと物足りない。しかし、うるさ過ぎるのは嫌だ。そんな気分のときシンセサイザーの高音が心を落ち着かせてくれる。





classic


RUBINSTEIN BEETHOVEN
PianoConcerto NO.5
Emperor
オープニングの重厚感を保ちながらも自然な感じでゆったりとした時間が流れる。
 

CHOPIN:ETUDES
MAURIZIO POLLINI
ピアノのクリスタルな音が四方八方から降り注ぎ、時に思いを切なさへと導く。人間のなせる技とは思えない。これは完璧すぎる。


Beethoven: Symphony No. 5
:WILHELM FURTWANGLER
SCHUBERT: Symphony No. 5
:UNFINISHED
音のこもり加減と歯切れのよさに重い雰囲気と雄大さを交差させながら音が刻まれていく演奏だ。
指揮: フルトヴェングラー
録音: 1954年3月1日

 

maurizio pollini
piano sonata no.2
完璧なまでのピアノソナタを弾きこなしてしまうこの演奏を聞くべきである。


Beethoven: Symphony No. 9
荘厳な幕開けから超高速へと駆け抜ける演奏は、まさに生命が宿る音となり迫ってくる。
指揮: フルトヴェングラー
演奏: バイロイト祝祭管弦楽団
録音: 1951年7月29日
 

morart / brahms
clarinet quintet
貴族世界への憧れを叶えてくれる演奏である。芸術という名にふさわしく、何度聞いても感動してしまう名演奏である。


morart / brahms
clarinet quintet
古き時代の宮殿の面影を思い出させてくれるモーツアルトと、悲壮感からの新たな出発へと向かわせてくれるブラームスのクラリネッ五重奏曲。
 

Mozart:Requiem
ある村の夜、ミサで集まった教会に突如として落雷が落ちる。群集が慌てる中、独唱者が静めオケとコーラスが勇気を与える。僕は疲れきった時、この演奏を聞いて村民が得た生命力を賜える。
指揮: アバド



ELGAR & DELLIUS
CELLO CONCERTOS
チェロ独特の音の流れに身を任せれば心の深層部まで案内してくれる。1世紀に1人の名女流チェとリストと謳われた演奏を聞かずに生きるのはもったいない。
 

TCHAIKOVSKY / MENDELSSOHN
とても聞きやすいヴァイオリンの協奏曲である。チャイコフキーはなぜこんなまでにも悲しげな音を好むのだろうか。

jazz


ANITA
彼女独特のハスキーボイスが淡々と歌われていく中、そこにはやわらかい雰囲気が自然と出来上がってくる。静かに、そして耳を澄ましながら聞くと、そこに彼女が本当に居るような感じとなる。
 

Clifford Brown
1930.10.30.〜1956.6.26
人はこの世に生を受けた使命を感じ、それを表現出来たとき、この世から忽然と消えるものだ。彼の演奏を聞いて心震えない人はおそらく存在しないだろう。

opera


Charlotte Church
15歳のやさしいトーンと情緒的な感じが、のびのある柔らかい空間を作り出してくれる。HABANERAを聞くと彼女の可能性の大きさを知ることができる。
 

MichaelGielen
symphony No.2
音質はクリアである。クラリネットがまるで奥深い洞窟を探検していくような感じを与え、突き進むと奥のほうから希望の声が響きわたってくる。そんな雰囲気がオールマイティー的な時間に聞ける。