題名小説が消えてしまったので今までの分をまとめておきます。

昔々あるところに1人の少年がいた。名前はシーラという。
彼の家は代々勇者であって、彼もまたそうやって育てられた。
そして都合のいいように世界は魔王に支配されていた。
19歳の誕生日の日にシーラは父親に呼ばれた。
父「シーラよ!世界は魔王に支配されている。おまえが倒しに行くのだ。こんな日のために私は育てたのだ」
シーラ「父さん分かったよ☆ 僕、魔王を倒しに旅にでるよ」
父「それは頼もしい。そこでおまえに渡すものがある。それはこれだ!」
そう言って父は鍋をテーブルの上に置いた。
父「これは我が家に代々伝わる 伝説の鍋だ!これで魔王を倒してくれ!」
父は真剣な顔で言った。
シーラ「は?何言ってんの?こんなんで倒せるわけないじゃん!魔王って弱いの?」
父「冗談だ☆本当はこっちだ」
そう言って奥の方から剣を持ってきた。
それはダイヤのついた美しい剣だった。
シーラ「ありがとう。僕これで魔王を倒してくるよ」
父「頼んだぞ。それならまず西の方にあるガイアという街へ行きなさい」
こうしてシーラは父に言われた通りガイアに向かった。
これから恐ろしい事が待ちうけている事も知らずに
ここでシーラの紹介をしよう
歳は19歳。職業は勇者というか戦士である。父親もその前も勇者であったそうだ。
つまりいまの魔王は3代目であるということだ
しばらく歩くと森が見えてきた。
シーラは道を確認して森の中に入っていった
しばらく歩くと突然子供の叫び声がした
子供「ぎゃ〜!だれか助けて〜!」
急いで走っていって見た光景は信じられないものだった。
目の前には大きな恐竜みたいな生き物が子供を追いかけていた
シーラは父親にもらった剣を抜いて助けに向かった。
しかし戦闘経験がないのでどうしていいか分からなかった
子供の手を引っ張って逃げる事しか出来なかった
とにかく逃げたがついに行き止まりになってしまった。
あきらめかけたその時そいつはいきなり燃え出して、一瞬にして真っ黒になってしまった
シーラがビックリしていると焼け跡の後ろから声がした。
謎の少年「このくらいのやつにビビってたらこのこれから生きて行けないぜ!」
シーラは少しムカついたが助けてもらったのでお礼を言った。
シーラ「ありがとうございました。本当に助かりました。
謎の少年「気にしないでいいよ。オレの経験値稼ぎにもなったし。オレはマラック。君は?」
シーラ「僕の名前はシーラ。一応勇者で魔王を倒しに行く途中なんだ」
マラック「オレと一緒じゃん!でも君はもっと修行したほうがいいと思うよ」
シーラ「それは分かってるよ。行くまでにしっかり経験を積むよ。これからガイアという街に向かうんだけど」
マラック「オレが住んでるところじゃん!ついてくるといいよ」
マラックを紹介しよう。歳は20歳。職業は魔法使い。彼の家も代々魔法使いの家系らしい。
2人で会話をしている間に助けた子供はいなくなっていた。あの子供はいったいなんだったのだろうか・・・