痛い 話


シリコン、シリコン。

市民ID:tomozokemm

登録日 99/02/01 00:46:20:JST

先日,TVを見ていたら 胸に入れるシリコンについて

全米科学アカデミーから発表があったと報道されていた。

消費者がシリコンには発ガン物質があるのでは,と

豊胸用シリコンを提供している会社を訴えた事を

受けてのことだったらしいが,シリコンに発ガン性物質の

存在は認められないとのこと。 しかし,シリコンには

寿命があるし(5年),もともと体内にない物を入れる訳だから

何かしら違和感を感じたりするらしい。 やっぱり,体に色々と異物を

いれると不都合が生じるものなのね。

美容整形ってやっぱり大変なのね。

では、元からあるものを取り除いた場合はどうなるのかしら。

色・色・色・色

そういえば最近カラーセラピーや風水なんかが流行っている。

女性誌でも大きく取り上げられることがしばしば。

元気に足りない時や気合を入れる時には赤がいい、

などなど 読めばなるほどと頷けれるようなことばかりが

書いてある。 そんなに人間、色に左右されるのだろうか。

どこかの企業では大真面目に、なおかつ積極的に

この色による心理的効果を取り入れ、会議室の色を

それこそ、青や赤に変えてしまったそうである。

痛い 話

痛いのにやめられない。 やめられないのに痛い。

私にとってそれは足裏マッサージである。

体がまったくもって健康という人にとって

このマッサージは至福の喜び。 揉んでもらっている最中も

体がポカポカしてきて気持がよくって

大胆にも 寝てしまったりするらしい。

しかし、私のように慢性鼻炎だったり なんだりと

慢性病の宝庫のような体の持ち主にとって

それは地獄の苦しみ。 思わず 先生をなぐってしまいたい

衝動に駆られる。 おまけに マッサージしてもらった

その日一日は気分が悪くなったり だるくなったり

と 揉んでもらうのも一日仕事になりかねない。

が、しかし 定期的に通えば アラ不思議。

このマッサージなくしてはいられない体になってしまうのだ。

半年もすると「あら、なんだか最近体調がいいわ」、てな

具合である。 マッサージ後に半ば強制的に飲まされる

大量の水も今ではすぐ飲めちゃう。前は飲み終わった瞬間に

気持ち悪くなっていたのに。最初は痛いのになんだか

気持ちよくなる足裏マッサージの威力、おそるべし。


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