12/24 1円

先日友人と談笑をしていたときに、高校時代の話となり思い出話に花が咲いた!

その中で思い出したことがあった。 

 

よく一緒に遊んでいた友達と街を歩いていたときの話である。 隣で友人が女性とすれ違うたびに

 

「1円」・・・「1円」・・・

 

と繰り返すのである。最初は特に気にもかけなかったが、あまりに繰り返しているので

「何をさっきから言うとるのだ?」

と聞くと、

「この辺も女は1円ばっかりやな!」

と答えるのである。そもそもその1円とは何を意味するのか? と問うと

 

「1円はそれ以上くずせんだろ?」

 

と答えた。

 

なるほど!!

 

納得した!それ以降俺と友人は街を歩きながら二人で口々に

 

「1円」・・・「1円」・・・

 

とぶつぶつ言いながら街を闊歩したものだった。

 

ある日通学電車の中でなにやら女子高生がきゃあきゃあと大声でしゃべっていた。

それは、あまりに騒がしく非常にかんにさわるものであった!

目に余る騒ぎかたであり、その中の一人である「1円」が一言

 

「きゃー、恥ずかしいー!?」

 

ちょっと切れた俺は友人に小声で一言

 

「その顔を今まで野ざらしにしておいて何を今更恥ずかしいと思うのだ? なあ?」

 

と言ったら友人が

「お前、それはちょっと言い過ぎじゃろ?」

とぼそっと言ったので「お前に言われたくはない」

と思いながらも反省した顔をした。

 

後日改めて反省したことがあった。

 

「十人十色!」 

「捨てる神あれば拾う神あり!!」

 「蓼食う虫も好きずき」

 

俺にとっては「1円」でも、彼にとっては「1万円」だったようだ・・・。

 

「友人よ! お前“マニア”すぎるよ!」

 

12/21 「ミニスカ」

「こぎゃる」と言う言葉がはやってもう、ゆく久しくなってきている今日この頃みなさんいかがお過ごしでしょうか?

「超」を言葉の頭につけて「超かわいい」だのと言う言葉がブラウン管を賑わせたときなんかは俺の大和魂が怒りにふるえたものでしたがそれも今じゃ「普通」 になってきている。

あ〜・・・何とも虚しい現在の日本!そんな日本だから現在の不景気からなかなか抜け出せません!

しかし、こんな時こそ不景気をぶっとばすほどのパワーを今の若者は見せるべきです!

立ち上がれ!若者よ!

Get!! 好景気!

それではいったい何をしたらよいのでしょうか? 答は簡単です!

「世の女性たちよ! スカートを短くしろ!!」

これで景気回復は間違いなしです!それは歴史を振り返れば間違いなしです!

ちょっと昔、経済伸び悩みの年にはおおむねミニスカートが流行っているという歴史的事実がその答えを裏付けしてます。

世の中の景気を左右しているのは世の女性たちなのです!しかもただ単にスカートの長さなんです!

しかし、若い女性がスカートを短くするだけで景気が回復するという一見飛躍的に見えるこの回答ですが僕の分析はこうです! 女性のスカートが短くなると、世の男どもはスケベ心がくすぐられます。(ある意味軽犯罪を増やしてしまいそうですが・・・) そうすると家に引きこもりがちな少年、青年、いい年こいた大人まで屋外へ出ようとします。

ささやかながら、

「ぎゃくなん」されないかなあ・・・

なんて思っちゃったりもします。

チャレンジャーな人間は「ナンパ」なるものを展開しようとします。それはもう下心に支配されてる以外の何者でもありません!

世の「ミニスカ」をゲットするためには金がかかります! 

だから金を使います!

ほら!何となく見えてきたでしょ!この経済効果が! しかも「ミニスカ」と言う言葉の響きに何となくエロチシズムをなでられた感じがしませんか?

女性も、見られる意識から「綺麗になりたい」と化粧品を買い、エステなどに通います。これがかなりの経済効果を生みます。

ましてや綺麗になるグッズなど

飛ぶように売れます!

テレビショッピングなどで取り扱ってみましょう!

太った醜いおばさんたちの心はもう鷲掴みです!

もう、これ以上は話す必要はなさそうですね!(にやり

そう!女性のスカートが短くなるだけでいいことずくめなんです!

しかし、ミニスカートをはく条件は若いだけではダメなんです!

 

デブははくな!

 

しかも、最近「ミニスカ」がはやっていてテレビプログラムなどでもよく見るようになってきました!

うれしい限りです!

先日テレビを見ていてミニスカートの奥がちらっと見えました!

「見せパン作ったやつは誰だ(Fuck!!)!」

12/18 輸入車ショー

 

輸入車ショー・・・世界の車が一堂に会するそれはそれは華やかなイベント。

幼少の頃にミニカーを片手に「ぶ〜ん」などと遊んだことのある人にはそれはそれは一度は行ってみたいイベントであろう。

そこにはピカピカに磨かれた車が所狭しと陳列され華やかに、そしてゴージャスに男心をくすぐる展示がされている。

しかし、もう一つ男心をくすぐるショーアップがある。

それは・・・

 

「キャンペーンガール」

 

しかも、そのユニホームもまた各社いろいろと思考が施されており悩ましい光を放っている!

「見に来たのは車?それとも??」

 

「もう車はいいや!」思わせてくれるほどのショーアップ!

 

バンサイ!キャンギャル!

 

それにしても、何でユニホームはそんなに派手なんだ? 

最近では、ロールプレイングゲームのキャラクターにでも出てきそうなユニホームとかが・・・。

車好きだけでなく、ゲームのバーチャルな世界にはまりこんでいる客層までも呼び込もうと言うことなのだろうか・・・。

えてしてそういう輩はスケベが多いという事実もあり?

広告戦略としてはもうそりゃあたりまえ!の世界なのだろうか。

各ユニットでカメラを片手に低いアングルからシャッターを押すカメラ小僧もまたこのイベントには欠かせない人たちである。

何故にそんなに熱いんだ?君たち!

その素早い、一瞬を見逃さないシャッター裁き!そのテクニックはまさに「神業」

 

ジーザス!

 

とられるキャンギャルの方も心の中では「みそくそ」に思っていてもそこは仕事!と割り切って少し引きつった笑顔で答えている。

ちょっとだけ、そんなときのキャンギャルの心の中が聞こえてきたら「あんたそれでも人間か?」と思ってしまうぐらい

「○○○」や「×△○」な事を言っていることだろう。

 

ずいぶん昔に「ハイレグ」なるものがはやったときにやはりカメラ小僧たちがこぞって撮影していたいわゆる「三角ゾーン」・・・

それらを特集するような投稿写真系の雑誌を見たときに素朴に思ったことがあった。

最近、とあるページで輸入車ショーの写真掲載を見たときに改めて思った。

 

キャンギャルたちよ・・・

 

「何故にパンストの上からパンツをはく?」

 

 

12/15 30人31脚

今日は、テレビで小学生が50メートルを競い合う番組を見た。小学生が30人で二人三脚をして走るというもので。30人31脚のレースなのである。 凄いことに、上位になると50メートルを9秒台で走るのである。自分が小学生の時には50メートルをいったい何秒で走っていただろうか・・・。 結構早いほうだったけど7秒ぐらいでは走っていたような記憶がある。 それを30人でしかも9秒台で走り抜けるのだからびっくりである。ましてや、足下は二人三脚状態でである。

驚きはさらに続く! なんと世界新記録というものがあり、30人31脚という競技は世界で認められた競技のようである。 まさに国際競技! 柔道がようやく世界で認められるようになり、テコンドーなどまだまだマニアの域を出ない! 空手なんぞは、未だ競技としてはオリンピック種目でもテレビ放映されるほどまでない!

そんな中、30人31脚は、一つのテレビプログラムとして成り立ってしまうほどの人気種目なのである!

 

すごいぜ!30人31脚!!

 

日本全国で予選を勝ち抜いた小学生たちがおりなすドラマ!

熱いです!

小学生も熱いが、先生も熱い!ましてその親も熱い!

 

ビバ!30人31脚!!

 

しかし、小学生って一学年何人だったっけ?

まして一クラス何人??

 

小学生の中でも熱い戦いが繰り広げられているようだ!

一見、小学生が30人31脚を通して協調性や集中力、社会性など、そして一つに向かって協力し会う。うまくいかなければお互い助け合い、・・・ そういった凄く感動的であろうはずのこの競技!

 

しかし、俺が小学生の時は一クラス35人編成だった・・・

 

誰かが余る!!のである

 

ということは、誰が余るかが問題になってくる。やはり足が遅い子がベンチ入りするのであろうか?

それともいじめがそこに生じるのではないか?

 

などとよけいな詮索を考える。

ましてや一クラス29人編成だったりするとそのクラスは参加権さえもらえないのである。そういった場合、他のクラスも巻き込んでとなるのであろうか?

全校生徒4人などとして時折メディアにて放送される分校などはどうするのであろうか?

 

だめじゃん!この競技!!

 

しかも、指導に当たった先生によってもその方向性が異なるようだ!

あるチームは何か変な踊りを競技の前にすることによって集中力を高めるらしい・・・

それって、指導の先生の趣味の強要じゃない?

 

また、あるチームはテレビで「伊藤家の食卓」で放送された裏技

 

「早く走れる方法」

 

を実践に取り入れていた・・・。なんかおかしくない?

内容は、足の親指にゴムを巻きそれをかかとのところにひねってつけることにより早く走れるというものであるが・・・

 

それって違反じゃないの?

 

だって、短距離選手が世界記録を出して後からドーピング発覚って感じじゃない?

世界記録というのもなんかちょっと疑い始めてしまう・・・

 

まあ、俺は一人でも二人三脚なので関係ないが、最近三本目の足が元気がないのでちょっと心配している。