お手軽点数計算講座(笑)

え〜〜、内部のある人に「点数計算の方法わかりやすくHPに作れない?」などと
注文されましたので、急遽作っておりやす(汗。
 

ではまず、単純に役の数でどれくらいの点数になるのか?といったところから・・・
少々大雑把になりますが・・・

子の場合


手の形
1役
2役
3役
4役
5役
6役
7役
平和系
1000
2000
3900
7700
満貫
ハネ満
ハネ満
トイトイ系
1300
2600
5200
満貫
満貫
ハネ満
ハネ満
チートイ系
1600
3200
6400
満貫
満貫
ハネ満
ハネ満

親の場合


手の形
1役
2役
3役
4役
5役
6役
7役
平和系
1500
2900
5800
11600
満貫
ハネ満
ハネ満
トイトイ系
2000
3900
7700
満貫
満貫
ハネ満
ハネ満
チートイ系
2400
4800
9600
満貫
満貫
ハネ満
ハネ満

まぁ、こんなもんでしょうか(爆)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

すみません本当はもちっと複雑です(TT)

一応知ってる人もそうでない人も点数計算の公式をおさらいしましょう(汗

(基本点数(符)+加符点)×4(親は6)×2×2・・・(役の数+2)

と、こんな感じですね。

え??

メンドクサイって???

では、もう少し単純に。

ロン上がりの場合は・・・

面前時(30+α)×4(親は6)×2(役の数+2回かける)

となり、ピンフ系の手なら
子の場合 120×2(役の数+2回かける)
親なら 180×2(役の数+2回かける)

と、こんな感じになります。

ツモ上がりになると・・・
ピンフが絡む時だけ
子 80×2(役の数+2回かける)
親 120×2(役の数+2回かける)

こうなります。他の時は、ロン上がり時と同じになります。

実は、基本点数(符)さえ計算できれば、後は単に倍!倍!倍!!
となるだけなんですわ(笑)

では、点数計算で一番重要かつ、一番メンドクサイ(爆)
符計算の説明に入りましょう。

まず、基本点数として20点あります。また、面前でロン上がりの場合は30点からのスタートになります。
これに、手の形によって加符点がついていって、基本点数が算出できます。

手の形による加符点は以下のとおりです。


シュンツ
コーツ(中張牌)
4(鳴いた場合は2)
コーツ(公九牌)
8(鳴いた場合は4)
カンツ(中張牌)
16(鳴いた場合は8)
カンツ(公九牌)
32(鳴いた場合は16)
トイツ(数牌・オタ風牌)
トイツ(役牌)
2(ダブ東等は4)

また、待ちの形にも加符点がつきます。


リャンメン待ち(3面も同じ)
カンチャン待ち
ペンチャン待ち
単騎待ち
シャンポン待ち

上がりの種類にも加符点が付きます。


ツモ上がり
ロン上がり
※ただし、上がりの加符点ですが、ピンフだけは例外で、ツモ上がりしても加符点は
付きません。よってピンフツモは20符確定になります。

と、この加符点だけは、頑張って覚えてください。これを覚えないと先に進めません(TT)

※また、特殊な役(チートイツ)ですが、これはほとんどの場所で50符1ハン役としてます。
(東風は25符2ハンですが、実際は同じ)
 
 

では、実戦符から点数計算していきましょう。

東1局の親のロン上がりです。

この場合は、まず基本点数30に南アンコの8、2万アンコの4、単騎上がりの2が加算されます。

この時点で、点数が30+8+4+2=44となり、繰り上がって50符となります。

これに、親なので倍率6を加算し、50×6=300点となります。

これに役の数+2、今回はリーチ・ドラ1なので、4回2倍すれば良いわけです。

で、最終的に300×2×2×2×2=4800点となります。

ちなみに、この手で1−4万の上がりの場合は、

(基本30点+8)×6×2×2×2×2=3900点になります。

今回は、これにて終了します。今後も実戦譜から点数計算例を追加UPしていきます。