人物紹介のぺえじ


ロクス=オリーフィールド
大賢者ローム=ヴェルト=モレニフの弟子兼秘書(奴隷?)。師匠に虐げられる毎日を送る17才の少年である。
中性的な顔立ち、華奢な体格をしているためか女性と間違えられることが多く、ロームも勘違いをして孤児であった彼を拾い上げたらしい…。
焦って空回りしやすく、努力が報われないタイプ。

ローム=ヴェルト=モレニフ
世界を「王」の支配から救った「英雄」の一人とされる賢者。現在はロカマス国の「賢王」の名で知られている。
御年67を数えるが未だある意味「現役バリバリ」な活躍を見せており、周囲の人々を困らせる迷惑なお年寄りである。
魔導士エルシアーヌ=エヴァーニアに変わらぬ慕情を抱く、という見かけに寄らない純情さも持ち合わせている。

カイゼル=ヴァン=イヴァリアス
現イヴァリアス国王であり、「英雄」の一人「剣聖リュフィード」の血を引く22才の青年。
亡父と親しかったロームを慕っており、暇を見つけてはロカマスを訪れている。賢者ロームを「ジジイ」と呼ぶのも親しみの現れである。
かなりの方向音痴であり、頻繁に訪れているはずのロカマス城の構造でさえも未だ覚えきっていないのだが、本人はその事を頑強に否定している。

エルシアーヌ=エヴァーニア(本編未登場)
魔導国家クリアスタの王にして、「英雄」の一人である大魔導士。「魔聖」の通り名を持っている。現在は病養中の53才。
複数名の「英雄」に求婚されるが、ごく普通の男性と結ばれ愛娘であるクレアをもうけている。
絶世の美女であり、今もその容姿に当時の面影を残す。愛称は「エリサ」。

クレア=エヴァーニア
「魔聖」エルシアーヌの一人娘。母親同様美しい容姿を持つ22才の魔導士。
イヴァリアスのカイゼルとは相思相愛の仲。ただ、認識としては「恋人」というよりはむしろ「親友」に近いようで、お互いの生活を尊重しながら良い関係を持ち続けている。

クライファート=モア=ラビニス(本編未登場)
接近戦のスペシャリストである「英雄」。「拳聖」の名を持つ61才。オルゴン国王の地位にあったが、現在は退位している。

クルサード=モア=ラビニス(本編未登場)
現オルゴン国王。「拳聖」の名を継ぐ24才。超が付くほどの堅物であり、ストイックに生きる事を誇りとしている。

リュフィード=ヴァン=イヴァリアス(故人)
カイゼルの父にして最強の剣士「剣聖」。「英雄」の一人であり、イヴァリアス国の「聖騎士」の始祖。

ラルス(本編未登場)
「英雄」最後の一人。戦士としてのあらゆる知識、技術を持ち合わせたらしいが、「王」を倒した代償として、現在はその力の全てを失っている。アトラスの王。

仮面の男(本編未登場)
銀色の仮面を被る剣士。その名前、年齢、出身国等は一切不明。「英雄」達を憎悪し、その命を狙っているらしい。


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