EPISODE
1-5

Pilot

雪に囲まれた塀の中囚人のような薄着の服を着た子供たちの脱走シーンから始まる。子供たちは男も女も丸刈りの頭で共に首にバーコードの刺青を付けていた。彼女の名は『マックス』ジェネティック(遺伝子操作人間)だ。脱走劇から10年後彼女はシアトルに住み、バイクメッセンジャーの仕事をしながらひっそりと暮らしていた。遺伝子を操作されてるので、視力・聴力・記憶力・に優れ、夜眠ることがない。この夜眠ることがないということを活かし、夜は副業として泥棒の仕事をしている。仲間の居所を探すために探偵ボルゲサングを雇うお金がかかるからだ。彼女はメッセンジャーの仕事中にある高級アパートの部屋に女神バストの像を見つけ夜そのアパート泥棒しに入る。そこには『自由アメリカ放送』を放送している『アイズ・オンリー』の『ローガン・ケイル』がいた。彼はソンリザのガン治療薬横流し事件を暴き出す為に証人を自宅で保護していた。彼はマックスがジェネティックであるとすぐに暴き彼女にアイズ・オンリー活動の協力を依頼するが、マックスは彼が金持ちだったので、信用できなくて断る。しかしその後ローガンはソンリザから襲撃を受け、重症のローガンに代わり彼女はソンリザのパーティーに単身乗り込む。
neco談:このハナシなくてはダーク・エンジェルは語れないってホドの第1話。特にローガンはなぜ車椅子になったのか?ってのが分かります。

1

2

DNA研究所で誕生したマックスの難点。ネコの遺伝子を含む計25の遺伝子を持つ彼女だが、このネコの遺伝子のバグの影響で年に2〜3回はサカリのついたネコ状態つまり発情してしまう。ローガンからの情報でDNA研究所で栄養士として働いていた『ハンナ』のことを知る。彼女はマックス達が脱走した時に助けてくれた心やさしき女性だった。彼女ならマックスの母親のことをしっているかもしれない・・・ハンナに逢いにいったマックスであるがそこにはライデッカーにマックスが着た事を知らせなければならないハンナがいた。
neco談:このハナシは面白くないです・・・マックスの発情はこれが初めて出てきたのですが、研究所の関係者が出てきたのもこれが初めてであります。

Heat

3

DNAバグの影響で発作の起きるマックス。闇市で『トリプトファン』を買う。しかし、ケンドラとシンディーはマックスがジャンキーだと思ってその薬を捨ててしまう。マックスはトリプトファンがないと発作が抑えられないどころか昏睡を起こして死んでしまうかもしれない。彼女は病院のトリプトファンを盗みに入り捕まって拘置所に入る。ここでマックスは掃除婦として働く少女マリアの姿と、マックスが義姉ルーシーと共に子供時代を虐待して育てられた刑務所所長がいた。ルーシーとマリアとを重ね合わせて今度は助けると決意するマックスであったが、トリプトファン切れの調子の悪い体がゆうことを利かない。
neco談:このハナシは面白くないです・・・マックスの育った環境が少し分かるくらいです。

Flushed

4
ヘレーロの娘アリーナからヘレーロ失踪の捜索を受けたローガン。捜索を開始したが、失踪はヘレーロの自作自演だということが分かった。その時を同じくして、スケッチーのギャングの使い走りをやってて、ヘマし命まで危うくなる。アリーナは父親の居所が分かると彼を殺害し大金を手に入れる。
neco談:このハナシは面白くないです・・・スケッチーの裸吊りだけです。

C.R.E.A.M

5
新聞にマックスのIDコードが載っていた。これはライデッカーの罠かもしれない。マックスはその指定場所に行くと、そこには探偵ボルゲサングが首のバーコードを消した男の情報の代わりにマックスに1万5千ドルを要求してきた。ローガンには結婚してた時があり、バレリーという元妻が来ていた。マックスはこのことに腹を立て『アイズ・オンリーは奥さんのことも秘密?』っていうくらい。時を同じくしてジャム・ポニー社に働き口を探しにやってきたサムという青年。マックスのイライラはサム青年にも向けられる。ボルゲサングが殺害され、マックスは彼の情報を頼りにいったある部屋にいたのはサム青年。サムはザックのマックスに逢う為の仮の姿だった。
neco談:このハナシはまあまあ、面白いです。マックスがずっと探してたザック初登場です!

411 On The DL