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The Kids Are Aiight

ザックはDNA研究所で脱走したX5の居場所を聞き出そうとしたライデッカーから拷問を受けていた。しかしザックの口は堅く、仲間の居所を吐かない為に自らの記憶を消し何も話さない。そこで、ライデッカーはザックをわざと逃がし、仲間との接触をする所を捉えようとする。ザックは研究所から脱出後にすぐにマックスに助けを求める。(これゼッタイザックらしくない行為です!)ザックはマックスに助けられたが、結局は仲間の情報を思い出して話してしまった為に仲間の1人である『ティンガ』が捕らえられそうになり、ザックとマックスがポートランドまで救出しに行き。救出劇は成功し、ティンガとザックはカナダまで逃亡するが、マックスはシアトルに残る。
neco談:ザック復活!と喜びたいのですが、このエピソードのザックはどのハナシのザックよりもカッコ悪い〜!

Famele Trouble

マックスの輸血で幹細胞が増え、一時は歩けるまでに回復したローガンだったが、神経細胞の拒否反応が起き、再び歩行困難な状態になっていた。そこで彼はDNA研究所医師であった『Dr.ベルテス』に助けを求める。そのベルテスにジェネティックの刺客が現れた。『ジェイス』マックスたちと同じX5で指揮官クラスの教育を受けていたが、マックスたちが脱走したときに気の弱さから脱出を拒み、DNA研究所に残った。その後、ジェイスは研究所で再教育を受け単純化されている。しかし、ジェイスは自分妊娠してることを知り、子供を実験の道具に使われないようにライデッカーを裏切ろうとするが、マックス達を裏切ったのはベルテス。ライデッカーに連絡を取り、ジェイスとマックスの居所を知らせるかわりに自らの命の保証を。といってたが、昔の男ライデッカーに顔もみないまま殺されてしまう。結局マックスとジェイスは脱出に成功。ジェイスはメキシコに逃亡する。
neco談:お話的には面白くないです。でもX5のヒミツが明かされるお話なので侮れないかも。

Haven

港町へバカンスにでかけたマックスとローガンであったが、実はアイズオンリーの事件解決であったと判明した。ふくれるマックスであったが、バグの症状の発作がでる。この時に少年セージはこういう「トリプトファン。牛乳の成分と一緒」。彼には不眠症と、町の青年4人のイジメ。(大のオトナ4人が未成年イジメ)カラダに火傷の跡など、実に様様な問題があると思われた。彼を助けようと思ったマックスであったが、発作がヒドク、助けられない。それで町の青年4人が事件の犯人とバレるのを消そうとマックスとローガンを襲いにくるが、ローガンの作戦のおかげで無事であった。
neco談:お話的には面白くないです。でもセージ役の少年はとてもベンに似てます。切れ長の目なんか特に。ベンの子役選ぶの間違えたでしょ?

Shorties In Love

シンディーの元恋人「ダイヤモンド」が刑務所から出所し、マックスたちの部屋に住むことになったが、ダイヤモンドはすぐにマックスの裏稼業である泥棒であることを見抜かれてしまう。マックスがローガンからの任務を頼まれて、任務完了かと思った時にダイヤモンドの妨害で捕まってしまう。
マックスは監禁されたシンセダイン社の刑務所でダイヤモンドが伝染病の実験体になっていたことを知る。マックスがそのことをシンディーに知らせようとしたときにはもう二人は特別ヘリに乗せられ、刑務所へ。マックスが刑務所までシンディーを救出にきたときにはもう既にダイヤモンドの顔は爛れ、症状もヒドく手遅れ状態であった。ダイヤモンドは最後にマックスにしたことを深く詫び、愛するシンディーに病気を伝染すまいとマックスと一緒に逃げることを進める。最後にダイヤモンドはサタンにこの病気を彼にキスして伝染す。この時彼女が言った『やっと見つけたキスしたい男』という台詞が印象的。
neco談:このヘンは中だるみですね。面白くないです。まあ、前作に比べるとマックスのアクションシーンがけっこう出たことが唯一の救いか??

Pollo Loco

ローガンに首にバーコードの入った他殺体がみつかったことを知らされるマックス。そのバーコードはX5脱走メンバーの1人『ベン』のものであったが、マックスが死体の確認に行くと、その死体はベンではあなく、他人のものであった。ベンの犯罪だと気づいたマックスは彼の捜索をする。ベンは空想癖があり、『ノムリー』という人を食べる妖怪?まで作っていた。それから逃れるには聖母マリアを崇拝するしかない。聖母マリアを強くするためにDNA研究所では抜け落ちた乳歯をお供えしていた。しかし、今備えてるのはベンが殺した人達から戦利品として殺した相手からもぎ取ったきた歯であった。
彼と教会で接触するマックスだったが、ベンは既に精神状態が悪く、DNA研究所で実際に行われてた囚人を使った殺人実践をそのままベンは行ってたのだ。結局マックスは最後ベンの楽園の話を聞きながら、ベンの命を奪う。
neco談:このハナシはなかなか面白いのですが、ここでの疑問はなぜ、メンバー全てと連絡を取り合えたハズのザックがベンの異常に気が付かなかったか?ってことです。ザックだったら十分に気が付くはずなんですが・・・おかげで聖母マリア並の慈悲をマックスがやってしまうことに。

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I And I Am A Camera

刑務所帰りの元囚人ばかりを狙った殺人が起きてることに気づいたローガン。その犯行現場によく出没するジェネティック並みの脚力を持つ頭にカメラを付けてる謎の男。始めはこの謎の男が犯人だと思っていたが、この男は『フィル』といい。アイズ・オンリーと同じく事件の真相を突き止めようとしている者であった。ジェネシス並みの脚力は『スケルトン』(日本でのスケルトンとは意味が違います)という軍の盗品を両足に装着してやってるものであった。真相は機関銃で武装した『ホバトロン』(円盤型捜索機といえばいいのかな?)ホバトロンはローガンとローガンの叔父との共同経営商品であった。叔父に武装した特別仕様ホバトロンの製造中止を言うローガンだったが、叔父は自らが売ったホバトロンによって殺されてしまう。
neco談:このハナシはまあまあ面白いのです。ローガンがフィルからスケルトンをもらって歩けるようになるのはウレシイことですが、このハナシではローガン資産家のヒミツまで暴露されてしまうし、ローガンの収入もかなりなくなってしまうと思われるので今後のアイズオンリー活動に支障が出ないか心配です。

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