X7のMAX がいたが、同じようにX7のZACKも存在した。どこまでが同じ遺伝子なのかは明らかではないが、ハッキリ言えることはX7-ZACKの生死不明ということだけだ。
ザックについてアツく語るといっておきながら、彼のキャラクターページというのを作ってなかったということに今更気が付いたバカにやっと気が付いたnecoです!
ザックは脱走したX5の12ブロックのリーダー格だった。
彼が脱走時に仲間に的確に指示を与え、メンバーの12人は子供でありながら脱走に成功することができている。
このちりじりになった仲間全員の所在が現在でわかっているのはザックだけであった。
ザックもマックス同様に遺伝子のバグがあるらしく、「トリプトファン」(という芳香族α―アミノ酸のひとつ乳タンパク質からできてる?)を常飲し、発作を抑えている。また、マックス得意のネコのような目の瞳孔を大きくして遠くまで見えるということもザックはDA1を見ると2回ほどやっているところから見て、マックスと同じようにネコの遺伝子が入っていると思われる。これはブリンとアレックにもできることからネコ遺伝子は色々なジェネティックに応用されていたと思われる。
ザックだが、マックスへの恋愛感情が強く、マックスがシアトルに残るというとすぐにローガンのせいにしたりもした。恋愛感情を理屈で言う。それがザックの自己表現であった。
しかし、マックスに拒否されてもマックスへの恋心は変わらない。彼はマックスの代わりにDNA研究所に連れ戻され酷い拷問を受けたりもしていた。拒否されてもマックスを心底愛してる。
そして・・・DNA研究所の襲撃の際、マックスが射殺されて心停止になってしまったときに彼はマックスの心臓提供をするために自らの頭に銃を突きつけ、引き金を引いた。
こうして自ら死体となることを選んだザックの心臓は摘出されマックスへ。肝臓と腎臓は他のジェネティックへと移植された。別の施設へ移動すると言っていたが、ザックは人工臓器に脳の損傷部分をチップで補われ臓器売買で荒稼ぎしてるスチールヘッドに売られていた。しかし、アイズオンリー抹殺の刺客になってしまい。任務を遂行しようとする。
こんなザックにマックスは大電流を流し感電させたが、ザックの記憶はすでに何も残ってない。自分がジェネティックだったことも仲間のことも愛するマックスのことも。
X5-493 [331845739493]





JACE
JONDY
ZANE
KRIT
MAX
BRIN
TINGA
ALEC
BEN
EVA
JACK
ZACK
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