ジョシュアはイヌのDNAが入ってるジェネティックです。
そのため、ゴマヒゲアザラシのタマちゃんと同じような「みつくち」(兎唇)っぽくなってます。「みつくち」はネズミやウサギなどのげっ歯類や、イヌやネコなどの食肉目。もちろんタマちゃんも海の哺乳類になるのでこの「みつくち」になってます。実は人間も胎児の時にはこの「みつくち」だったりします。人間は会話できるように進化したので、「みつくち」では会話がしずらかったので、これは進化をとげる上でひとつになってしまいました。実は人間は「みつくち」ではうまく会話できなかったりします。皆様には鼻のしたに溝が誰でもあると思いますが、これは「みつくち」の名残です。今でも「みつくち」で生まれてくる子供はごくたまにいるようです。でもだいたいが形成手術で幼いうちにひとつにしてしまうようです。
先ほど人間は「みつくち」を進化させひとつにすることで会話できるようになったといいましたが、ジョシュアは実は会話するのは「みつくち」を抱えた状態だとツラいと思うんですね。
まあ、モトからおしゃべり好きではないようですが。
それでイヌを見ながら思いました。イヌってもちろん「ワン」しか言えないし、突然会話もできないでしょ?でもイヌって不思議と人間と会話する以外の能力が生まれたときからイヌに備わってるものがあります。それはイヌの「ボディー・アクション」です。
うれしいときにはしっぽを振り、威嚇するときには牙をむく。このようなイヌのボディ・アクションで人間はイヌの機嫌をしることができますよね。でもジョシュアには見たところしっぽはないようですし、ボディ・アクションはイヌほどないですよね?
興奮するとボディー・アクション全開ですが。
彼には画家としての才能があります。ジョシュアの表現方法のひとつの手段は絵にあることは確かです。これを見てnecoはふっと思いました。
ジョシュアの絵の才能はイヌのボディ・アクションが形を変えて出てきたのでは?
イヌの感情表現手段であるボディ・アクションは当然イヌのDNAを持つジョシュアの感情表現にもなるはずです。この表現を失ってしまったショジュアはボディ・アクションのかわりに絵で感情を表現します。
アニーにお別れを言った後にアニーの絵しか描けなくなってしまったのもそのせいなのでは?
こう仮定するとジョシュアという人物は感情を絵で表現するってもはズゴいです。ザックなんか感情に走るととんでもない行動に出たりしますけど・・・
necoこのコーナーとっても楽しいのですが・・・どうでしょ??
ジョシュアの才能が開花したワケ