内向的感情タイプ
DECEASED
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感情を主として生きているが、外向的感情タイプのように社交的で華やかな印象とはマッタク違い、感情を表に表さないのがこのタイプです。『内向的感情タイプ』の人たちの激しい好き嫌いの感情は自分の内側に向かっていくので、外からはなかなか判断しづらいのです。
心の中に描いたことに忠実だが、関係のない人たちをマッタク無視するので、自己中心的で傲慢な印象を与えがち。でも感情的判断は確信しるものを持っていて、本当の心やさしき人だか感情表現がヘタなんです。性格的には理想主義で、倫理的で几帳面なまじめ人間。
このタイプの人らちは口先だけの同情をしません。前に悲しんでいる人をみるとまるで自分に起きたことのように同情し、自己犠牲的な行為をします。例えば、飢饉に苦しんでいる人をみたりすると、世界を救出しなければ・・・といった大きなコトにまで発展してしまうことがあったりします。まあ、これはかなりおおげさですが。このタイプの人たちの感情は自分の内側へと沈んでいくので、悲しんでる人に深く共感してそれは自分に起こったことのように感じてしまうんです。
本当のやさしさを持ってる人ですが、自己表現が地味なのでまわりには気づいてもらえないことが多いみたいです。
この『内向的感情タイプ』は女性に多いタイプですが、男性にも見られます。ただ、男性の場合は女性と同様に好き嫌いが激しく、自分の中に閉じこもり、他人から誤解を受けやすい。
この『内向的感情タイプ』をDA中のキャラクターに照らし合わせると『ハンナ』『ダイヤモンド』『ティンガ』『ブリン』と、やっぱり女性が多いのが分かる。まず、マックスの逃走を助けたハンナであるが、彼女はDNA研究所で働いてた時にマックス達に行われてたことをたぶん自分が受けていたように感じていたのではないだろうか?だからマックス脱走時にすぐに助けたのだろう。内向的感情タイプの同情というトコから彼女はこのタイプであると考えられる。また、シンディーの恋人『ダイヤモンド』だが、死のウイルスに感染していながら、顔色一つ変えず、シンディーと逃走しようとした。恐らく彼女の感情は激しく揺れ動いていたのだろう。これも外からは分かりづらい『内向的感情タイプ』の特徴である。
また、『ティンガ』もこのタイプであると思われる。結局はケースを助ける為に彼女はDNA研究所に戻るが、これは『内向的感情タイプ』特有の息子の病気に共感しての自己犠牲的な行為である。
まだ、台詞が少なく、決定的といえないが『ブリン』もこのタイプだと思われる。