まず、ここでは探偵ボゲルサングが首のバーコードを消させた男の情報をつかんできたことから、説明しなければならないでしょう。このバーコードの番号は330417291599つまりザックのことになります。突然ジャンポニー社に仕事を求めてやってきた冴えないサムという青年が、ザックだったということは皆さんの知るところではありますが、ザックはかなり前からマックスの居所をつかんでいたのではないでしょうか?
 彼女と接触するにはジャンポニーで仕事をしてれば彼女に疑われずに、マックスの詳細をさらに調べることができる。まず、ここで働くにはボスであるノーマルの性格まで掴んでおけば、どうやったらノーマルに気に入られるようにできたら採用してもらえるか?(ただ煽てられただけですが。)というトコまでザックはサム青年になるまでにかなり下調べていたと考えられます。
 確かにサム青年はノーマルには気に入られましたが、他の同僚筋には非常に馴染めずにいました。ハーバルのことを差し引いてもモトから好青年ぶるのはザックの性格からしてムリなんでしょう。(断言!)
 そして、巡って来たマックスとのお茶のチャンスですが、マックスはローガンに離婚した奥さんがいたことに腹を立てていて、八つ当たりをモロにサム青年は受けます。彼は、こんなマックスを見てこういいます。
「前世は知り合いだったかも・・・」
 これは遠まわしではありますが、『俺はザックだよ』といいたげですね。
 
ハナシは進んでボゲルサングが調べようとしていたバーコードを消した男はザックで、ボゲルサングは結局知りすぎだというコトでザックに殺されてしまいます。結局はザックの居所はマックスに調べられ、サム青年がザックであることがマックスに知られてしまいました。この時に彼女は始めてサム青年の正体を知りましたが、necoにはもっと最初から分かってたぞ・・・
 ここでザックは正体がバレてからマックスにこういいます。シアトルから逃げろ。ってね。たぶんザックはもう彼女がローガンと親しくなっていて、ローガンがアイズオンリーなのもマックスを調べてから知っていたとも考えられます。
 まるでザックはマックスのストーカーですね。一部始終まで観察しなければ、ここまでマックスのことを調べ上げるのは不可能だったでしょう。マックスのストーカーしてる間に恋愛感情がザックの中に出てきたのではないでしょうか??観察しすぎだって〜ザック・・・

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この写真って好きだな。