このハナシの始まりはまず、ティンガの失踪の原因を知らないティンガの夫が尋ね人に広告を載せたことから始まります。ティンガはザックと共にカナダへ逃走中で、このことだけではなく、ティンガがジェネシスであるということもティンガの夫の知ることではなかったのです。
 ティンガの自宅はもう既にライデッカーの部下に包囲されてました。そこに出奔してたハズのティンガが戻ってきます。彼女はどうしても子供の『ケース』のことが心配になりザックとカナダ国境でケンカ別れしてまでも戻ってきます。そして、マックスとティンガが家族救出に向かい、包囲されて捕らえられそうになっているときにサックが救出しにやってきます。ここでイキナリのザックの登場はカッコいい〜〜!!コトなのですが、ザックはたぶん、ティンガの自宅をこうなることになるだろうと判断して、はりこみしてたと考えられます。ザックはたぶんティンガが家族の元に戻ったら、そのままピンチになると思っていたのでしょう。
 ローガンのアパートにティンガの家族は避難してきますがここでザックはマックスにこう言ってます。『家族は持つべきものではない』と、確かに逃亡生活を続ける脱走したX5にとっては家族というのはアシの出てしまう存在だし何よりも家族を人質に取られ、投降するしかないような状況になるとも考えられます。ここでのザックのいうことには悲しいけど間違いはないのです。
 やがて、ケースにカラダの変調が見られます。ライデッカーが植え付けた新種のウイルスによる感染で死は確実。救う為のワクチン(?)と引き換えにティンガをDNA研究所に連れ戻すということが条件になり、ティンガは息子を救う為に自ら研究所に戻ることを決意します。ここでのザックは『ライデッカーは裏切る。』と言い切りました。そしまたマックスに言います。『家族は持つべきものじゃない。同じ過ちを繰り返すな』と。これはマックスに対しての警告でもあります。彼女もカナダまで逃亡しようとして、ティンガと同じように舞い戻ってきたのですから。
そして、取引に応じたティンガとワクチンは無事取引されたように思われましたが、レンフロの差し金で立会いに行ったブリンによってティンガだけではなく、ケースまで奪われようとします。ここでまたザックが助けにやってくるのですが、ここでのザックの登場の仕方もチョーカッコいい〜!!マックスに対して『言ったとおりだ!』と言ってますが、確かにライデッカーの仕業ではなく、レンフロの差し金だったのであります。
 ハナシはザックから少し反れますが、ブリンなのですが、どうもレンフロには都合のいいウソを信じさせているようです。彼女はティンガが戻ったのは遺伝子に異常が発見された為とウソをついてます。たぶんこのまま放っておけば、ブリンのように遺伝子のバグが出るので、研究所に連れ戻して手当てしないと生きれない。とまで言ってるのではないでしょうか??このブリンの改造される前にザックはDNA研究所でブリンに合ったと言ってますが、この時にはまだ復活してなかったのでしょうか??ハナシを戻しますが、このエピソードはもっともザックらしさが出てたとnecoは思ってます。リーダーたる者は感情で走ってはいけないのです。

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これはカッコいいぞ!