DNA研究所でザックは脱走したX5の居所を吐かせようとしているライデッカーによって拷問を受けていた。
この時のザックは拘束され、ゴムのチューブを口に咥えさせられ、右目にレーザー光線みたいなのを当てられて非常にカッコ悪い〜〜!!ザックは死ぬほどヒドい拷問を受け、一旦は棺おけに入れられて、埋葬されますが、この地中の棺おけの中で覚醒し、棺おけから逃げ出します。これもカッコ悪い〜〜!!なんでゾンビでもないのに棺おけから出てくるのよ〜!ザック!!そして逃走しようとするときに研究所で彼を庇い続けていた医師に会います。『すまなかった』と、医師は彼に服と靴とお金を差し出します。『州境まで送る』と言ってるときに待ってましたとばかりに捜索隊が襲撃してきます。そして、ザックは医師に『逃げろ〜!』と言われてその場から逃げ出します。だいたいこの襲撃が茶番劇だとザックに疑う余地はなかったのでしょうか?ザックはライデッカーの罠にハマり。すぐにガススタンドにある公衆電話でマックスに助けを求めます。ここでのザックの疑問はなぜ追われてる彼が安易にマックスに助けを求めたか?というコトです。たぶんヒドい拷問を受けて、自ら記憶を消した後だったので、彼の正常な判断能力がかなり欠けてたと思われます。
そして危険を顧みず救出しにきたマックスに対して、彼は思いのコトをマックスにぶつけます。『君のことはひとつだって忘れられない。そんなこと俺にできるか?』ってね。この告白は悲しいけどマックスに無視されてしまいます。ここでもカッコ悪いのです・・・だって、ザックがDNA研究所に戻ったのは他ならぬ愛するマックスの為だったのに、マックスは無視ですよ。無視!!
で、この時にザックは消した記憶のコトを思い出して、話してます。このコトが脱走したX5仲間を危険に陥れてしまうことになります。ローガンのアパートに戻ってきたマックスとザックですが、一旦記憶を消してなかなか他の仲間のコトを思い出せない苛立ちをザックはマックスにぶつけてます。これはマックスに対する彼の苛立ちでもあります。
なぜ?
そりゃ、告白を無視されたらどんな仏心の男だって怒るでしょ?ザックは仲間の居所は話してしまうわ、マックスにコクったの無視されるわ、おまけに消した仲間の居所の記憶が思いだせないわ・・・でカッコ悪いの極値です。
最後追手が来て捕まりそうになったティンガの救出を成功させた後に車を盗難しようとしているザックにローガンはこういいます。『泥棒の家系か?』これについてはザックは反論せずに無視します。なんとかザックらしさが残ってきたってカンジのシーンです。そして、一緒に逃走しないマックスにザックはこういい放ちます。『放っておけ』ここではザックらしさが戻ってきたトコだと思われます。やっとザックらしい正常な判断が最後で戻ってきたのはウレシイ限りですが、かなりこのエピソードのザックはカッコ悪さがとっても目立ちます。
異論・反論お待ちしてます。





















