
考えたり,思ったり
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12/31 そう,僕はそういった時間をとても大切にしたいと思う.そしてその時間をこれからも共有していきたいと思う.よろしく.
12/30 一年を振り返って思ったことは,僕は本当に僕にはもったいないくらいの人たちに囲まれているんだな,ということだった.
12/29 それをあの人は「それはココロのクセだよ」と言っていた.僕は自分にそんなクセがあること自体がとても気に食わないし,そんなクセがあること自体僕自身をよくわからないものにしていくような気がした.別になにかがいやだとか,そういったものではなく,僕が一人で僕自身に気に食わない.自分がいくつもに分割され,その分割されたものたちがそれぞれ別々に行動し,僕は自分がどうしたらいいのかすらもわからなくなった.でもそのときにもう一度頭の中に響いた.「それはココロのクセだよ」.なにかしようとすること自体がココロのクセなのだ,と.僕は別にどうにもしたくないし,だいたいどうにかしようとしてどうかなる類のものではないことは僕自身よくわかっている.なにより,僕にはとても大切にしたいものがある.
12/28 こんちくしょう!
12/27 ちょっとワクワク.
12/26 あたりまえがあたりまえじゃなくなったとき,それは特別になるんだろうか.
12/25 「こんなときにイモ売ってるおっちゃんはどうなるんだ?」 その人はそんなことを言った.僕はそんなおっちゃんのこと好きだよ.また会えるといいね.
12/24 両方とも上等委員会参加.だって上等だもん.
12/23 そっか,明日はクリスマスイブだ.
12/22 結局行くことにした.
12/21 サイドポケットへの成功率がイマイチ.
12/20 うーむ.僕も少し考えておこう.
12/19 さて,なんて名前を付けるかな.
12/18 オフィシャル,か.
12/17 うまく表現できない類のものなんだけど,ともかく僕はそういうのいいと思う.とてもクールだ.
12/16
12/15 ありがとう.とても感謝しているし,なによりうれしいと思った.
12/14 大切なのはその人のやりかたであり,スタイルだ.
12/13 肝心なときに限って急に自分の気持ちを言葉にすることができなくなる.本当に伝えたいモノたちはかたくなに外に出ることを拒み,飛び出してくるのはそのモノたちの周りにあるものばかりで,結局伝えたいことは何一つ伝わっていないような気持ちになる.だからいつもそんなときは何もしゃべらなくなる.でも,そんなものには負けないもんね.いつか絶対伝えることだってできるはず.
12/12 あの記念日からまだそれだけしか経ってないのか.
12/11 多いよ.ほんと.
12/10 うーん,そうか,そうだよね.
12/09 アレと,コレと,ソレと.
12/08 「新しい自分」の発見なんてものはよく聞くんだけど,「古い自分」の発見というのはあまり聞いたことがない.「新しい自分」が発見されたときに,「古い自分」なんてものはいったいどこに行ってしまうんだろう.いつも発見されるのは「新しい自分」であり,新しいものが発見されると自然に古いものが忘れ去られていってしまうのだろうか.それとも「古い自分」の上に発見された「新しい自分」が積み重なっていって,下のほうでつぶれたサンドイッチみたいになってるんだろうか.だとしたら,ちょっとかわいそうかもしれないな.いつだって,自分は自分なんだろうけど.
12/07 結局どこに行ったって似たような話はいくらでも転がってるんだろう.掃いて捨てるくらいたくさん.
12/06 よくもわるくも正直だ.
12/05 もうシラナイ.
12/04 そうだよ.僕はそういう種類の方法論が大嫌いだ.
12/03 あーもう.わかってるってば,そんなこと.わかってるよ.何を考えたって無駄だし何を言っても無駄だよ.それだけで変わるんならとっくに変わってるよ.わかってるよ.もうその話はいいよ.そんな自問自答.
12/02 数年前,あの人はこんな感じの気持ちだったのか.あのときの言葉も,あのときの涙も,今になってなんとなくわかるような気がする.自分にとってはとても妙な発見だけれど.
12/01 ああいう人たちに囲まれている僕は,とてもラッキーに違いない.
11/30 あやうく口走りそうになったよ.
11/29 うん.
11/28 自分に減点.マイナス1ポイント.
11/27 「どこにもいかない」,「わかってるよ,そんなこと」 そんな自問自答.
11/26 だからあんまりしゃべりたくないんだよ.
11/24 その鳩は,僕を少しだけ見て,背中で語った.待ってくれ,僕は君ともっと話がしたい.
11/22 もう行ってあげない.あっち行くもんね.
11/21 日常というものは,もしかしたら危ういバランスの上に成り立ってるものなのかもしれない.すこし何かが起こっただけで,簡単に崩れてしまうものなんだろう.そのバランスは一度崩れてしまうと,元に戻そうとしてもそう簡単には戻ってくれそうにないな.
11/20 握ってるだけなのに,どうしておにぎりはあんなにおいしいんだろう.
11/19 自信が確信に変わる.やっぱり僕にはお風呂を溢れさせる才能がある.
11/18 I'm sorry, I can not explain.
11/17 そうだ,素直に認めてしまおう.今日は冬だ,だって寒いから.でも明日は秋かもしれないよ,だって僕は秋が大好きだから.
11/16 「それは白ですね」 そう言われるまで僕にはそれが白だと気がつかなかった.そう,まさしくそれは白だ.間違いない.
11/15 何かに対して「どっちのほうがいい」なんて,とても言えそうにない.
11/14 たまには認めてあげよう.そんな自分もまた自分だ.
11/13
11/12 「それは勘違いだよ」 今までに言われた中で,とても好きな言葉のひとつ.自分のことを「好きだ」といってきた相手に言うべき言葉じゃないよね,普通に考えると,
11/11 「よくしゃべる」といわれる.「話をするのがうまい」といわれる.あまりそういわれるのは好きじゃない.本当は「話をする」ということをとても怖がっている.
11/10 「むずかしい」ではなくて,「何を考えているのか」が相手にうまく伝わらなかっただけなんじゃないのかな.けしてあなたは「むずかしい」人なんかじゃないし,特別でもないと思う.
11/09 「本質」が欲しくて,僕は「形」を求めた.そのとき僕は「本質」の入れ物は「形」だと思っていた.そして「形」を手に入れてしばらくたってから,それは本当に「形」でしかなく,そこに「本質」なんてものは何一つ入ってないことに気がついて愕然とし,ひどく落ち込んだ.でも同時に世界がすごく広がったような気がしたんだ.
11/08 その2 答えのない話をしてもいいじゃないか.終わりのない話をしてもいいじゃないか.僕らは別にディベートをしてるわけじゃない.僕の言った事を覆したところで,なにがどうなるのか僕にはわからない.それよりもあなたの考えを聞かせてくれたほうが,僕にはずっといいように思えるんだ.
11/08
11/07 「どっちが悪い」という話はしたくないんだ.そんな話したってどこにもいけない気がするから.でもあなたは最初に必ずこう言う.「それは君が悪いからだ」と.あなたは僕の何を知る.オーケーわかった,認めよう.あなたはそうやってずっと生きてきたんだ.すばらしい.それもひとつの才能だ.尊敬するよ.僕は絶対にそういうふうにだけはならない.
11/06 誰かが悲しんでいる要因に目を向けるよりも,悲しんでいるということに目を向けることが出来たら,もう少し違ったかもしれない. |