
飲めない人の酒談義
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といっても談義なんて上等なものじゃなくてやっぱりなぐり書きだよ. 日記にも書いたけどこっちに来てから比較的頻繁に飲みに行くようになった.で,いつの日からか好きなものばかり飲むようになっていた.とはいえやっぱり弱い子だからその好きなお酒ってのはカクテル(ジンバック)なんだけども. で,そのジンバック.カクテルだからか店によってかなり味が違う.昨日行った居酒屋のはあまりおいしくなく,いつも行くカフェのはとてもおいしく,この間 keris00 と行ったバーのはものすごくおいしかったし,ジンバックが実は2種類あることもその店で知った(僕は甘いほうが好きだ).
お酒. 僕はお酒自体はあまり好きではないのかもしれない.でもお酒を飲むことはキライではないし,「あー,お酒のみたい」と思うこともある,それなりに.でも明らかにキライなこともいくつかある.飲まされるお酒と飲ませたがる人と僕があまり飲まないことにケチをつけられること. 僕は自分で飲むお酒はおいしいから結構好きだ.でも同じお酒でも飲まされる場合になるととたんにおいしくなくなってキライになる.だから飲ませたようとされたり,人が飲むお酒の量に難癖をつけられるのはあまり得意ではない. ということを踏まえると僕はどうやら「自分でお酒を飲む」という行為が好きなようだ.
飲みに行くこと. 広島にいるときにはあまり,というかほとんど飲みに行くことはなく(大きな飲み会は別),たいてい自分の家で特定の人と朝まで飲んでいることが多かった.そのころは飲めもしないのにウイスキーをロックで無理して飲んで,気がついたら4時とか5時とかになってて,何がなんだかわからないままベッドに飛び込んで寝て,昼頃起きて部屋の中に充満するウイスキーの匂いに「ムワッ」としてた.どちらかと言うと一緒に飲んでた人が本当に気心の知れた人間であったのでお酒を飲むというよりも話をするほうがメインだったかもしれないけど.朝まで生ヤザワ. で,こっちに来てからは外に飲みに行くほうが好きになった.一時期はアイリッシュパブに毎週の様に(本当に毎週だったかもしれない)行ってたけど,最近は居酒屋に変わってきた.それでも「アイシッシュパブ→いつものカフェ」の流れが「居酒屋→いつものカフェ」と言うふうに変わっただけで基本的なところでは変わってないと思う.自分では. 思い出した.確かに広島では飲みに行くことはなく家で飲んでたけど,実家に帰ったときは高校のときの友達とバーに飲みに行ったりパブに飲みに行ったり居酒屋みたいなのに飲みに行ったりしてた.家で飲むことなんてまったく無かったな. なるほど.つまりは環境がそうだった,ということか.いや,まてよ.そりゃあ実家では実家だから夜遅くまで友達と家で飲むなんてことはあまり考えられない(この間あったけど.両親も込みで).で,広島にいるときは一人暮らしだしそんなお金もないしで家で飲んでたけど,今だって一人暮らしだし,金銭的な余裕なんてものはどこにもない.にもかかわらず家で飲むよりは外に飲みに行こうとする. そりゃあ広島の家はものすごい(本当にものすごい)ところにあったし,周りに店なんて一軒もなかった.広島に比べれば今のところは周りにたくさん店がある.つまり行く店が無かったから家で飲んでたんだろうか. でも「店が無かった」なんて理由はイヤだ.それにそれだけじゃないような気がする.何かしらの変化が僕にあったのかもしれないし(いくつか心当たりはある),まったく思い浮かばないような理由があるのかもしれない.環境の中には周りにいる人ってのも含まれるわけだし. うーん.お酒飲みながら書くとわけわかんないや. ナニが言いたかったんだっけ?
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