2003年
| 8月 | |
| TODO | |
| 27日 | 呪われた世界 |
| 世の中には消費される人間と消費する人間がいる。 俺は前者になる為に生まれてきたのか? 否。 そういう意味ではF通とか内定もらわなくて本当によかったと思う。 電車やバスでくたびれたおっさんを見るたびに本当に思う。 自分のためではなく会社の為に働くということは俺にはできないのだろう。 会社勤めをしたくないというわけではないのだけどね。 じゃぁ、消費する人間になるためにはどうすればいいか。 他の大多数の人間より優れているということを周囲に認知させればいいのだろう。 周囲、つまり、他者に知らしめること。それは大学であったり資格であったり、喧嘩の強さであったり、顔の良さであったり。 それを上手く認知させることが重要。 大学の選択もそのひとつだった。 その先を考えずに遊び呆けてしまったのは失敗だったが。 今からは消費する側として相応しい生き方をするよ。 わずかな消費する側の人間になるため、 大多数の消費される側の人間にならない為の努力を惜しむことはしない。 自分は不器用かもしれないが愚か者ではないつもりだ。 自分の欲望、いや、欲望も昇華すれば信念といえるものになるだろう。 その欲望が、巨大でそれに翻弄されているのかもしれない。 が、その欲望を達成しさえすれば誰が俺を愚かといえようか? その欲望を抱くことすらなく、つまらない人生を生きるような人間になんといわれようと意に介す必要すらないのだろう。 欲望はもしかすると俺の分を超えているかもしれない。 だが、いけるとこまでいってみよう。 身の丈にあった生き方、羨しいと思うこともあるが、そういう構造で作られてはいないのだから。 決して消費される側の人間になることなかれ。 |
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| 23日 | 二日酔い? |
| 昨日ひさびさのがんのみ。 三宮で最初に声をかけたおねーちゃん。 支出8k。 鬱。 朝、頭を駆け巡る不協和音とともに目覚める。 また、夢をみていた。 今回のはやけにリアルな夢だった。 今となっては好きだったのか、そうでなかったのか、確認するすべもなく。 ただ、生きることの無常さとむなしさを感じつつシャワーを浴びる。 コンビニに向かう途中、真夏の太陽に現実を知らされる。 残された時間は少ない。 リアルでもBOTが有効だという事実に今更気が付いたという愚痴 感情を捨てて、勉強して、就職して、ガキ作って、金を貯めて、使って死ぬ。 誰かリアル用のスクリプトくれよ。実行するから >>101 俺は持ってないが、どっかで見たことがあったような…確か宗教って名前で公開されてた気がする。 >>101 かなり入手困難らしいけど「親の敷いたレール」ってスクリプトがあるって聞いたことがある。 いゃ、そうなんだけどね。 難しいんだよ。 まぁ、でも実際しばらくBOTライフなんだろうな。 「悲しいけどこれって現実なのよね。」 と誰かがいっていたわけで。 さすがにここまで来たら、勝つか負けるしかないのだから。 幸せ(?)だった時間を胸に抱いて、生きていくか。 これも、人生。 あれも、人生。 放棄するというのもひとつ前向きな選択でもあるわけだが。 |
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| 22日 | 頑張れ、超頑張れ |
| 問題発生です。 私、試験(それなりにちゃんと受ける試験ね)の時はデジタル時計が必要な人間なんですが、家にあるデジタル時計、全て、故障もしくは電池切れ。 さぁ、どうしよう。 困ったね。 間に合うのかなぁ。 ま、間に合わなかったら時計なしで受けるというのも ネタまみれの俺の人生に於いてはありなのだろう。 照りつける太陽が脳を溶かしていく感じ。 毎日、町に繰り出し手に入らない妖精を眺める日々。 夭逝じゃないよw どうでもいいさ。 頑張れ俺、超頑張れ。 |
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