
とにかく、自分が思ったことなど自己中心的に何でも書いてます
気分を悪くしないでね〜♪
<生まれたところを遠く離れて>
生まれたところを遠く離れて歌う
この子に いつの日にか 光が見えるように
窓越しで 見送るお袋の 忘れられぬ涙よ
捨てちゃならねえものを俺は たわいもなくなくしたようだ
どこの町でも 聞かせてやるさ
捨てた故郷と引き換えの馬鹿息子の Rock’n Roll
だけど もし少しばかりの紙切れを稼げたら
二人に小さな家を買ってやりたかった 俺さ
誰もが何かを売り渡し 生きているさ この世じゃ
だけど 何も売るものが無かったあの女が何を売ったか
「おまえにはどうせわかるまい 鉛色のその目じゃ」
だけど 振り上げた拳に 顔背けた 弱い俺さ
どこの町でも 聞こえてくるよ
貧しい暮らし 精一杯やってみても 抜け出せない
そうさ 親父も16歳のときから 働いて 働いて 働いて・・・・きたけど
この世に住む家もなく その日暮らしの毎日さ
どこの町でも 聞こえてくるよ
道を失した男達の 行き場のないうめき声が
だけど 誰も自分のことさえ救えない この世じゃ
痛みをわかりあえても 言葉はただ「さよなら」だけさ
生まれたところを遠く離れて歌う
この子に いつの日にか 光が見えるように
<無題>
750cc 高速飛ばして 警察に追いまわされ
夢見た気ままな暮らしも ただのママゴト
親父の望みは一人息子の出世だけ
お母ぁ これ以上我慢できねえ
クラスのやつらは誰もが まだハナタレばかりで
毎日ダンスか 女か くだらねぇ喧嘩
学校のやることは決まった 一つ覚えの退学
お母ぁ これ以上我慢できねえ
2年でインチキ学校 勝手に辞めちまい
今はバイトで デパートの荷物運び
昨日 いきなり 「明日から来なくていい」だと?
お母ぁ これ以上我慢できねえ
近頃少しだけどわかりかけてきたんだ
金と力がなけりゃ どうにもならねぇ
やつらが作ったからくり きたねぇやり口
お母ぁ これ以上我慢できねえ
<家路>
青く沈んだ夕闇に浮かぶ街を見下ろし
この人生がどこへ俺を導くのか尋ねてみる
手に入れた形あるもの やがて失うのに
人はそれを夢と名づけ 迷いの中さまよう
そして女たちは愛という名のもとに
俺を上と下に引き裂いた
だけど今でも信じている
心のすべてを 奪い去るような本当の愛
悲しみ果てしなく 風は夜毎冷たく
人は去り 人は来る
でも気づけば 道標もない道に一人
そして 夜が明けたら
また生きてくために 暮らしを背負って歩き出す
疲れた体 次第に何も 聞こえなくなる 感じなくなる
だけど・・・
どんなに遠くても 辿り着いてみせる
石のような孤独を道連れに 空とこの道 出会う場所へ
どんなに遠くても 辿り着いてみせる
時の狭間にいつの日か 魂を解き放って
<思うこと>
みなさんは毎日頑張ってますか?
何のために頑張ってますか?
自分のため?
好きなひとのため?
生活のため?
みなさんの心の支えは何ですか?
家族?
恋人?
お金?
それとも?
みなさんの安らぎは何ですか?
何故そんなこと聞くのかって?
わからないから
僕自身のそれがわからない
すこし知りたくなった
でも 明日も頑張って生きようって思うよ
なぜだかわからないけどね
<シリーズ>
恋するには あまりに身近で友達のように
ワインとふざけたジョーク 車に積んで
ハンドルを君にあずけて 週末の街 後にして
学生だったのころまま・・・・海へと
君は君のなくした愛の痛手を
僕は僕の壊れた日々の暮らしを
胸に抱いて打ち寄せる 波の音
耳をすませて シートに身を沈めて
寄り添い眠った
倒れたワインボトルに 朝日がはじけとんでる
まだ静かな寝息たて 眠ってる君の
柔らかなその表情を 見てたら胸のあたりが
きしんだ音を立てたよ・・・かすかに
このままずっと なにも言わずに
そばにいるから・・・
このままそっと ふれないままで
そばにいるから・・・
君は僕に懐かしい切なさを 思い出させる
失いかけていた 少年の心
抱き寄せたくて 抱きしめたくて
でも このままでいいのさ 二人は
君の愛 変わらない 永遠に
You are the best friend in my life
<ありきたり>
海がみえたら 起こしてあげるから
もうすこし眠りなよ ラジオを消して
サイドシートに話かけてみる
そこには誰もいないのに
隠れ家のような仕事をかたづけて
さめたイルミネーション 照り返す街に
まぶしい笑顔と一夜の慰めを
今夜も探してるゲームのように
曖昧な痛みが押し寄せ去っていく
真夜中の通りを海へと走ってる
カーラジオ繰り返す無機質なビート
まるで僕の鼓動のように
誰かの腕に抱かれて眠りたい
何も奪わぬ恋に落ちて
夜毎 華やかなパレードが続く
その列に潜り込み 迷いはみ出して
夜が明ける頃には年老いた気分
何も感じることができない
海が見えたら 起こしてあげるから
もう少し眠りなよ ラジオを消して
サイドシートに話かけてみる
そこには誰もいないのに
僕の影しかいないのに
<いつもの>
答えてくれ そこにいるなら
歳を重ね幾つもの 偽りと悲しみを
空を仰ぎ受け入れた
もう 今はむなしさもない
向こう岸まで 濁流の中を
たどり着きたい 光の中へ
今も俺を苦しめる 欲望の炎
倒れるまで走るだけ
もう夢を見ることもない
許してくれるか?
愛の名のもとに いくつもの罪を背負わせたことを
払わせてくれ 負債の全てを
少しずつローンで
答えてくれ そこにいるなら
連れ戻してくれ 光の中へ
向こう岸まで 濁流の中を
辿り着きたい 光の中へ
導いてくれ お前の愛で
<番外>
寒さに凍えてる者達に 木を切るなと誰が言えるだろう
飢えている者達に その土地を耕すなと誰が言えるだろう
俺達は まず 火と水を求めて森を切る
罪人を 誰が裁ける
今夜 お前はガソリンを燃やして恋人の所へ向かう
情熱という名の 車の 孤独という名の車輪を廻して
おろかな男達 権力にむらがり 閉ざしていく未来への最後のドア
混乱と憎悪と暴力に満ちてるこの世界 祈りを銃弾に変え
壁は崩れ 溝は深まり 人を愛すにも命がけ
罪人を 誰が裁ける
今夜 お前はガソリンを燃やして家族の待つ家へ帰る
幸福という名の 車の エゴという名の車輪を廻して
今夜 俺はガソリンを燃やして荒れ果てた聖地を走る
欲望としい名の 車の 絶望という名の車輪を廻して
<番外編>
若き夢追いかけて ひたすら駆けてきた
子供のころのまずしい日々 怒りをバネにして
いつわりも うらぎりも 駆け引きも 飲み干し
遠くへ ただ遠くへと ここまできたけど
坂道を振り返れば そこにいたはずの友も 恋人もみえない
でも もう今は 引き返せない
まるで悪い夢を見てるみたいだけど
飛び跳ねて 落ちていく つかの間の刹那を
繋ぎ合わせ 生きてきただけ 何一つ得られずに
僕は ただ無駄に日々 過ごしてきたのか
もう一度 痩せた翼で どこへ飛び立とう
黄昏に振り向けば 涙がこぼれちまう ひとり帰り道
でも もう今は 引き返せない
まるで悪い夢を見てるみたいだけど