事の始まりは1週間前のプーさんの何気ない『川○っち、マウンテンボードやってみたい』のひと言からだった。当日、結局集まったのは言い出しっぺのプーさんと以前マンボーがやりたいと言っていたあさちゃん、なぜか参加のF山M氏、我がバイト同僚のあきちゃんとそのペンフレンドだった純君、それとゆう太郎(私)を入れた総勢6人である。
ここで解説しておかなければなるまい。『マンボーって何?』と思う方も多いはず!マンボーとは簡単に言えばスノーボードの夏版である。もちろんスノーボードそのものだと雪がないから滑ることができないので、でかいタイヤが4つ付くことで滑走可能となっているのだ。
13:00 (2001 6/3)
予定では12時集合。なはずだったのに私の大遅刻のため、みなさんを1時間近くお待たせしてしまいました。鬼のような形相の心優しいみなさんはこんな私を責めることなく迎えてくれました。(本当にすみませんでしたm(_
_)m)
無事みんなが揃い、いよいよマンボー体験講座スタート。あきちゃん(2年前に1度だけこの茶臼山にて経験済)以外はみんな初心者!!「とりあえず手本を見せろっ」との事でまずはこの私が滑ることになった。みんなの期待に満ちた眼差しを体全面に浴び、かなりの注目と2年ぶりという不安で世界大会以上に緊張してしまった・・・・。こけずに滑れたので「ほっ」としていると、あまりにゆっくり滑りすぎてしまったので、あさちゃんから「もっと早く滑ること出来ないの?」と鋭い指摘!心の中で【怪我したらやばいよなぁ】と思いつつ再度チャレンジ!はしたもののやはり自分がかわいいらしくスピードを出す事ができなかった。〈情けない限りであります〉まあ、気を取り直してみんなの指導係として専念することにした。プーさんは見た目と違いなかなかスジの良い滑りをみせてくれた。あさちゃんはやはりスノーボードをやっているだけあってフォームはきれいだった。だが2人とも曲がることに大変苦労していたため結局3〜4本滑った時点でダウンしてしまった。F山M氏はやはり36歳という事もあり、転げ回りながら2本滑ったところでダウンしてしまった。すごかったのがあきちゃん、純君コンビである。2人とも『止まる気あるのか!』というような滑りで見てるこっちが恐くなるような滑りを見せてくれた。
14:30
プーさん・F山M氏・あさちゃんのお三方はマンボーを満喫した(?)ということで体験講座を終了した。爆走コンビはマンボーにハマったらしく、ひらすら滑ると言い残し消えてった。暇を持て余したプーさん・F山M氏はキャッチボールをするといいレンタルでソフトボールを借りて、あさちゃんはその見学をするといい。私はせっかく茶臼山にきたので山頂から滑りに行ってしまう始末でなんともまとまりのない集団になってしまた。私が山頂から滑り降りた時にはすでにキャッチボールは終了して日陰でくつろぐ3人の姿が暴走コンビはあいかわらず暴走をしていた・・・・。茶臼山にはすてきな遊び道具がある。その名は『竹馬』である。ここで思わぬ人の特技が判明した。その人の名はプーさんである。小学校の頃、竹馬検定というものがあったらしくプーさんはかなり優秀だったということでその技を披露してもらった。二本で歩くのは当たり前、走るのも余裕、極めつけは二本あるうちの一本を肩に担いで片足でもう一本の竹馬に乗りケンケンをするという荒技をみせてくれた。これにはさすがに驚かされた。
16:00
最後に「せっかく茶臼山に来たのだから」とみんなで山頂まで行くことにした。(ほぼ無理矢理で はあった)暴走コンビは歩いて登る(どこからそんなパワーが出てくるのか本当に不思議である)と言い。残りメンツはリフトで山頂まで行った。景色はさすがによかったものの。みなさん、お疲れの様子ですぐさま下山することになった。帰りは歩いて下山したためF山M氏が足のふるえを訴えていた。
こんな感じでマンボー体験講座は無事終了。集合と同じ様に帰りも現地解散となりました。この企画がまたやることがあるのか疑問が残りますがやりたい方がいればまたいつかマンボー体験講座を開きたいと思います。〈・・・・1年後かなぁ〉


