第2回バドミントン選手権大会(土曜の会主催・10月14日・東海市市民体育館)大会2連覇をかけて挑んだ『よっ』は下馬評どおりの強さで勝ち進み見事6戦全勝で完全優勝を果した。これで公式戦は前大会から9連勝、ダブルスを含めれば11連勝とまさに向かうところ敵無し、果たしてこの無敗の女王に「待った」をかけるプレイヤーは現れるのか?
《優勝者よっ》
「優勝できてうれしいな、次もがんばって連勝記録をのばしたいです。それでおいしいお酒がのみたいな、あっそうだ次の優勝者の副賞は飲み会おごりってのはどうですか〜?」
《えっ2位なの?まつたく》
「マジっ?おれが2位。うーん結果には満足してるよ、正直よっちゃんとの実力差は痛感したけど次はなんとかしたいね、秘策があるんだ、えっ何かって?それは名付けて『ギャグ攻撃』。試合中にツボにはめて、戦闘不能にすれば、なんとかなるんじゃないかな」
レポーター「アホか、こりゃ一生勝てんわ」 【共同通信】

シングルスに先立って行われたダブルスでは『まつたく&よっ』組が予想通り優勝。これで『よっ』はシングルスと併せて2冠、『まつたく』はパートナーに恵まれダブルス2連覇(前回は『れいやん』とペア。『よっ』は前回ダブルス不参加)準優勝は組み合わせに恵まれ?(GW談)『ぐっち&れいやん』組。しかし会場を沸かせたという点では3位の『F山&GW』組であろう、その圧倒的な(しゃべりの)パワーと(意味のない)技には『まつたく&よっ』組も一時は1回戦負けを覚悟したとか、しないとか(F山談)。そして会場を最も笑わせたのは『ばんび&ねーさん』組だ、試合中『ねーさん』のスマッシュが味方であるはずの『ばんび』の後頭部を直撃!狙って打ったという噂もあるが、真相はいかに? 【ロイター】
『よっ』の強さばかりが目立った今大会だったが、前回より選手の実力は確実にレベルアップしており、見所は多かった。『F山』が『よっ』から8ポイント奪いあわや?と思わせれば『れいやん』は完封勝ち2試合。『まつたく』の容赦ないスマッシュが『F山』の喉に直撃大笑い。『ばんび』の秘密兵器?「Xスマッシュ」最後まで秘密だった・・・。途中棄権の為、公式記録には残らなかったが『GW』も2勝1敗と勝ち越しており上位入賞の可能性もあった。そしてシングルスダブルスあわせて8試合以上もしたすべての選手たちに言いたい・・・・歳を考えろよ、歳を、無茶すんな。【 AP通信】
製作・監修 ナイスガイ
編集・発行 GATEWAY
発行日 平成13年10月22日


| シングル結果 | |||
| 順位 | 名前 | 成績 | 得失点差 |
| 1 | よっ | 6勝0敗 | 54 |
| 2 | まつたく | 4勝2敗 | 18 |
| 3 | F山M | 4勝2敗 | 5 |
| 4 | れいやん | 3勝3敗 | 9 |
| 5 | ねーさん | 3勝3敗 | ▲ 4 |
| 6 | ぐっち | 1勝5敗 | ▲ 25 |
| 7 | ばんび | 0勝6敗 | ▲ 57 |
| 棄権 | GW | 2勝1敗 | |
| ダブルス結果 | |||
| 優勝者 | よっ&まつたく | ||
| 準優勝者 | れいやん&ぐっち | ||
| 3位 | F山M&GW | ||
| 4位 | ねーさん&ばんび |




意外?に健闘を見せたF山M。得失点差で3位に甘んじたものの上位入賞は立派。
ただし、筋肉痛は遅れてやってきた・・・・