星の降る夜に

作詞・作曲・編曲/吉川晃司



そばにいてよ
胸に風が吹く夜は
暖めて
抱きしめて
熱い夢が消えぬように











ひとりで待つ夜明けを

きっと知り過ぎたせい
唇づけで塞いだよ
あなたのさよなら













渇いた心のまま
生き急ぐ時代のなか
流されていたかった
あなたの何処かへ













胸に雨が降る夜は
ただ濡れて
安らぎだけが
愛の証だっていい








そばにいてよ
胸に
風が吹く夜は
きりがなく
傷つかなけりゃ
愛の行方探せない

胸に雨が降る夜は
長い夜
汚れた背中にも
そうさきっと星は降る