ろーど とぅ 2006
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ベルマアレ乗っ取り編 [1] [2] [3] [4]
[5] [6]
完全内輪ネタサッカー小説です。
だから、書くペースもまったり。なので気長に読んで下さい。
そして、HNを使わせてもらった皆様方にはこの場を借りて御礼申し上げます。
作:sundew(偽) 会話チェック及び総指揮:坂本元帥
この物語はフィクションですが、予定は未定ですのでこういうことがあるかもないかも・・・。
また、名称及び団体等は全て架空のものです(多分)
一部不適切な表現がありますが、良識のある皆様方に冷笑していただけたら幸いです。
[6]新戦力
今期入団組とミステルがヤニを大量摂取しているせいで、
ミーティングルームの空気が白い。物理的に。
(偽)「なんか先輩方の視線が痛い・・・」
元帥「出番がないし、俺らが横柄に煙草吸っているせいだろ?」
ぺー「出番がないのは奴らのせい。」
猫耳「お前ら声でかすぎ」
みさお「別にさかつく評価点6点未満の輩に対して気を使う必要もないのでは?」
啓「ってか、使える戦力ってたんないよねー。誰か増やしてよ。」
(偽)「ああ・・・視線がさらに痛い・・・・」
yotaka「啓のゆうてるように戦力不足は否めへんな」
猫耳「前線5人のせいで俺の負担が大きいんだけどなんとかしてよ」
みさお「じゃあダブルボランチにする?俺がやってもいいけど、
代わりに最終ライン統率する人間増やしてね。」
画伯「それよりみんなカードを貰いすぎですっ」
(偽)「画伯もね。キーパーがレッド2枚はおかしいよ」
画伯「おっつ!こりゃ失礼。サ、サブキーパーも必要だねっ!」
(偽)「補強ポイントは運動量の多いサイドとボランチ。あとキーパー?ディフェンダーも欲しいなー」
なち「サイドはロベカル。ボランチはトンマージ。キーパーはチラ。ディフェンダーはネスタでどう?」
みさお「レアルみたいな補強ですな」
エイジ「ばっか!何言ってるの?チラ以外来てくれるわけないじゃん!」
犬「チラ来てくれるかな・・・」
おてぃん「って言ってますが、ミステル?」
ミステル「そんな金あるか!そもそもお前らがカードを(以下略)」
わめくミステルを放置して、話は続く。
啓「で、実際問題一番必要なのはカードコレクターの両サイドと、
長い目で見るとボランチ・CDFかな?」
なち「だから、ロベ(以下略)」
元帥「ボランチのあてはある。内なる凶悪性現役新婚警察官なんてどうよ?」
yotaka「ニシム?あれ結婚して守りに入ってもうたから来ないんちゃう?」
おてぃん「取り敢えず呼んでみる?」
携帯を取りだし、おもむろにかける。
おてぃん「あっ、ニシム?今大丈夫?うん。あのね、今から平塚に来て。
・・・(偽)ちゃんなんか嫌がってるよ〜」
(偽)「あ、じゃあオイラが代わるよ。・・・あのさ、うちらがベルに入団したの話したよね。
でね、人がたんないの。だから来て。そう、キミはボランチ。
・・・・何守りに入ってるの?そんなのニシムじゃないっ!
来ないならこっちから迎えよこすから着替えておうち待機ね。」
ペー「はい、一人決まり〜。拉致りに行くよ」
元帥「奥さん怒るよ〜 俺こわいよ〜」
猫耳「え?でも誘ったのは元帥じゃん」
ペー「そこ、だべってないでパルサー出す!」
(偽)「じゃあ、おてぃんとyotakaさんが車を出して猫耳の後に付いていってね。
それと啓ちゃんミステル拉致っておいて。元帥はおいらと軽トラね」
1時間後・・・茨城県ニシム宅到着
猫耳「ちょっと本気出しちゃった。」
おてぃん「付いていくのがやっと・・・・キミ首都高、速すぎ!」
yotaka「それより軽トラが付いてきたのが不思議であらへん」
(偽)「うちの車、中見ちゃダメよ♪」
元帥「な、なんにもないよー 中見たら殺すけど。」
啓「ミステル?どうしたの。なんか顔青いよ。」
ミステル「・・・・お前ら帰りは運転するなよ」
奥さんを説得したことによりニシム、ベルマアレ入団。
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[5]デビュー戦ハーフタイム
ロッカールームの空気が白い。物理的に。
選手の大半がヤニを摂取しているせいで、
ミステル(イタリア語で監督)もヤニを吸う始末。
ミステル「交代は3人まで。で、代わりたい奴いるか?」
スタメン全員が手を挙げる。
「もうだめぽ」×11
ミステル「・・・せめてキーパーは手を挙げて欲しくなかった。」
元帥「(偽)。お前動いてないだろ?代わる必要なし。」
(偽)「1回全力で駆け上がったじゃん。俺的にMVPだから交代。」
みさお「一般的に負けチームからMVPは選出されませんが?」
おてぃん「4−0じゃあねぇ〜 やる気もなくなるっちゅうねん!」
ミステル「4−0から始まった訳じゃないだろ!!」
啓「丁度いいハンデじゃない?バンホーレだし」
元帥「初代のサカツクだったら『怒る』にしてるね」
エイジ「だって啓がパスくんないし、師匠は止まってるし。」
(偽)「だってかわいい子がいたんだもん」
啓「え?何処いた?」
yotaka「うちのサポーター席の一番前の子やろ?」
(偽)「そうそう、あのショートの子。いいよねぇ〜」
猫耳「あの子『2』番のユニホーム着てたからyotakaさんファンだよ」
全員(ミステル含む)「本気(まじ)ですか?」
(偽)「きたよ。またyotakaさんかよ〜」
なち「いいな。おれもファンほしいなー」
みさお「負傷退場確定ですな」
元帥「生きて帰れると思うなよ?」
(偽)「殺しはしない悪い奴。だが死ね、悪い奴。」
yotaka「なんや!おれまだ手ー出してへんやん。って、どっちにしたって死ぬんかい!」
ペー「はい、足を肩幅に開いて。歯ー食いしばる。」
素直に従うyotaka。
ペー「ボディー!!」
ペーのゲンコがyotakaの水月をとらえる。
yotaka「歯ー食いしばらせといて、ボディーかい・・・・・」
ガクッと倒れるyotaka。
全員からここぞとばかりに降り注ぐストンピングの雨
(注:休憩中なのでスパイクは脱いでます)
ペー「はい、ミステル一人始末したよ。俺どこ入るの?」
ミステル「ゼーゼー。 ・・・3−4−3のセンターフォワードに入れ」
ペー「りょうかーい。だりー」
そしてハーフタイムが終わる。
結果4−5逆転勝ち。
後半5分 おてぃん→ペー(H) 2m
後半8分 猫耳(FK) 23m
後半11分 元帥→エイジ(R) 5m
後半15分 なち(R)〜〜→ 10m
後半32分 O・G
警告 (偽) 元帥 犬 画伯
MVP みさお
戦犯yotaka&負傷者yotaka(全治1週間)次節は多分お休み。
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[4]メディカルチェック
(偽)「あれ?まさかおいらが最後かにゃ?」
メディカルチェックを終えて
センターの喫煙室に直行する(偽)。
そこには既に先客が・・・・
元帥、yotaka、エイジ、なち、啓、犬、画伯、みさお、おてぃん、ペー、猫耳。
計11名が全員吸っているせいで、空気が白い。
てか、全員集合してるし・・・・
みさお「おつ」
なち「どうだったどうだった?」
元帥「血尿とか出てないよな?」
(偽)「血尿はおてぃんだけでしょ? それで、煙草やめろだってさー」
おもむろに煙草に火を点ける(偽)。
全員「俺も言われた〜」
おてぃん「って、もう血は出てないっちゅうねん」
(偽)「わははは、でもなんでみんな吸ってるの?」
yotaka「ん? 吸ってませんよ私は」
猫耳「え?これって煙草なの?」
ペー「いいの!明日からやめるから」
啓「ってゆーか やめるわけないじゃん」
ともかく、誰もやめる気はないらしい・・・・
(偽)「なんか不思議だよね〜 みんな受かるとは思わなかったよ」
元帥「所詮はベルマアレ」
みさお「おもちゃの缶詰を当てる方が大変」
猫耳「あれってさぁ、当たるの?」
みさお「大人買いで可能かと」
(偽)「今年の年俸つぎ込めば5個ぐらい当たるかもよ?」
啓「うわっ、凄い確率だ」
いつもながら話が逸れていく・・・・
犬「でもさー、俺せっかく公務員になれたのに何やってるんだろう・・・・」
yotaka「あのな、公務員やったらイタリアでモテへんやろ?」
ペー「だぁーいじょうぶ。今でも充分モテないから」
(偽)「安定した生活はあんたに似合わないよ」
犬「ははははは・・・ 誰もフォローしてくれないし」
(偽)「で、話が変わるけど、皆さん年俸いくら?」
みさお「ビックカツ65,000個ぐらい」
啓「ビックリマン33,000個程度」
エイジ「下北半島の土地350坪ぐらいかな?」
元帥「ドナルのハンバーガー34,000個買えるな」
yotaka「なんや、みんな同じぐらいやな」
犬「え?よく判らないけど俺200万ぐらい貰ったよ」
おてぃん「ぱっくん控えなきゃ・・・」
なち「おれねーおれねー」
猫耳「多少の差はあるけど、みんな同じぐらいじゃない?」
(偽)「でも、勝利ボーナスが平塚パルマから出るから、勝てばいいんですよ」
ペー「つまり煙草をやめるか、勝つしか選択肢はない訳ね」
画伯「なら勝つしか!」
啓「うーん、なんかうまくのせられた気がするなー」
(偽)「ま、それはそれでいいんじゃない?」
yotaka「ふはははは、派手に踊ってやりやしょうぜ」
元帥「喪前らピッチの上で吸うなよ?」
全員「それはどうだろう?」
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[3]サッカーを観よう♪(後半)
ハーフタイム中に人生ゲームが終わり、まったりとする面々。
みさお「(偽)ちゃんお腹空いた〜」
エイジ「師匠、おれ午後ティー」
元帥「煙草が切れた」
なち「俺ね〜、俺ね〜」
(偽)「・・・・画伯は何がイイ?」
画伯「いや〜、俺はイイや」
人生ゲームの罰ゲームで自腹で買いだしに行く(偽)を後目に後半が始まる。
バンホーレが中盤でパス回しをしながらチャンスを窺っている。
みさお「ベの中盤が詰まりすぎてる。サイドに振られて終わりだね〜」
エイジ「FW下がりすぎ。DFが上がって終〜了〜!」
画伯「あちゃ〜、GKの視角が確保できてないねっ」
元帥「SHが中の動きに気を取られてるから、バのSBの前スカスカ」
なち「ベのFW裏をとる動きしとかないと、ライン上がっちゃうよ」
案の定、左サイドに振られる。バのSBのオーバーラップ。
(偽)「ただいま〜、飯・午後ティーetc...置いとくね。
ん? ベの左サイドの運動量が落ちてきてるね。ちぎられるよ」
フリーでクロスが上がり、FWがヘッドで競り負ける。クリアー
全員「あ〜あ」
(偽)「お粗末」
エイジ「ジャリ、決めろよ」
なち「ポジショニング悪すぎ〜」
画伯「でも、観客盛り上がってるし(笑)」
元帥が袋をあさる。
元帥「煙草無いぞ?」
(偽)「ちなみにここ禁煙です。」
喫煙者全員「うそ!?」
(偽)「おいらも今知った(笑)」
エイジ「まじで!? うわ、つかえね〜」
なち「お前ら、知ってても吸ったろ?」
元帥「まあね」
ベの左SBが駆け上がる。
元帥「・・・(偽)の方が速くね?」
(偽)「ん? 足だけならね。体力無いからすぐばてるけど(笑)」
みさお「テスト受けてみたら〜? 受かるんじゃない?(笑)」
なち「どうせなら みんなで受けよーぜー!」
エイジ「え〜〜〜〜〜、やだ」
(偽)「なんなら犬やyotakaさんとかも強制連行してやりやしょう(笑)」
画伯「ハハハハ じゃあ、ベルマアレ乗っ取りという方向でっ」
元帥「世界が俺らを呼んでるぜ(笑)」
試合は0−0、合掌。
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[2]サッカーを観よう♪(前半)
快晴である。珍しく綺麗な晴天が平塚の空に広がる。
猜疑的な(偽)に嵐の前の静けさという言葉がアタマをかすめた頃、
競技場に到着する。
(偽)「おおっ! 思ったより人来てるよぅ! 何人来てるか数えようと思ったのに・・・・」
なち「広告費を結構かけたんじゃねえの? ちなみにチケットは2千円。」
(偽)「平均で2千人ぐらい来てるらしいよ。でもサカツクだとこれじゃあ赤字だよね・・・・」
なち「となると、広告費は1千万以下? で、観戦料は2千円か・・・・」
元帥「・・・・きっと目で数えられる程のお客さんしか、来ていただけないでしょうね」
(偽)「ニシムのプレシーズンじゃあるまいし・・・・」
画伯「いや〜、ニシムでもそんな無謀な事しないでしょう?」
元帥「あいつやってたよ。観客70人だったって」
なち「豪気でおじゃる・・・・・・・」
(偽)「で、スタメンです。ベはFW栗原、高田・・・ バはFW松島、藤田・・・
って、誰か知ってる選手いた?」
みさお「六角形が凄く小さそうなチームです。」
エイジ「うわっ、しょぼっ! ジャリな試合だったら師匠なんかやってね。」
(偽)「なんでやねん。100パー ジャリ試合なんだからみんなでなんかしようよ。」
みさお「5分間隔でウェーブ(一人あたり)」
元帥「はだしのゲンごっこ」
なち「陸上バタフライ」
画伯「裸の大将プレイっ」
エイジ「バトルロイヤル騎馬戦」
(偽)「人生ゲーム持ってきたからそれやろうよ・・・・」
そして、試合そっちのけで人生ゲームに萌える面々。
(偽)「うわ〜〜! 事業失敗した〜〜〜! だれか施しを・・・・」
みさお「(偽)ちゃん、子供出来たからお祝い頂戴〜」
エイジ「師匠、1千万融資してあげるから、土下座して、『僕は負け犬です』って言って」
元帥「靴が汚れてる・・・・ 何をすればいいかわかるね? キミ」
画伯「あ、前半終わった。」
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[1]サッカーを観よう♪前夜祭
(偽)「ただいま〜 って、結構人来てるね?」
元帥「おかえり〜」
みさお「おか〜」
画伯「お疲れさんっ!」
なち「おか〜えり〜」
(偽)「ういっす! みなさん飯は?」
みさお「ん〜?(偽)ちゃん、それ俺の? たべる〜」
ぐいぐいと(偽)の持つコンビニ袋を引っ張る。
(偽)「ええい、放せっ! ビックカツあげるからおとなしくしなさい」
みさお「わ〜い ありがと〜」
(偽)「ほかは? たべたの?」
元帥「豚菜で」
なち「たべたよ〜」
画伯「チキンカツ、カルテットでっ!! おい〜しく戴いてきましたっ」
(偽)「画伯・・・・あんた化け物だよ。 で、みさおさんはごろごろしていたと」
みさお「そう。だからおなかすいた〜」
ごそごそとコンビニ袋からビックカツを取り出すみさお。
(偽)「そうそう、タートルで明日のサッカーのチケットもらったんだけど・・・・ 誰か行く?」
元帥「ん?俺らも明日サッカー観に行くんだけど、何戦?」
(偽)「んとね〜 げっ、ベルマアレvsバンホーレだ・・・・・」
元帥「おんなじだっ!!(ポカリCM風) ぬぅーん」
なち「チケット無くても見れるんじゃねーの? J2って金取るの?」
元帥「とりあえず俺はサカツクだと金取っている。」
(偽)「で、誰が行くの? おいら2枚あるんだけど」
元帥「おれとみさお」
(偽)「じゃあ、なちはお留守番で」
なち「えー、おれもみたいな〜」
(偽)「じゃあ、画伯がはじめてのお留守番にケテーイ」
画伯「いや、俺もチケットあるしっ」
(偽)「なんで?」
画伯「オート○ックスでワイパー買ったらおまけで、ひょひょいっとっ」
(偽)「なんだ、みんな行けるんだ・・・・ つまんない。そして試合もつまんない」
元帥「大丈夫! アベックがいちゃついたり、流しそうめんしたりしているから」
(偽)「それ、某川崎球場。」
球場関係者様へ:ここで不穏当な発言があったことをお詫びします。≪作者≫
みさお「ベルマアレってペレいるの? うちにはいたけど」
元帥「サカツク情報だと・・・・・ うぉ! だれもいねぇ・・・・」
(偽)「田坂は?」
なち「ロペス〜」
画伯「ホンミョンボはっ」
元帥「いや、まじだれもいねえ・・・・」
みさお「バンホーレにロナウドいたよ」
なち「うちは平塚パルマがいた」
元帥「水戸にロベカルとカフーとミハイロビッチが!」
(偽)「要チェキ・・・・ やべぇ、サカツク情報だと谷川烈(CDF)がいる!勘・読みがCある!」
画伯「やーべっ サカツクやりたくなってきたっ」
元帥「画伯さん、ロベカル16歳みせてよ」
画伯「いやー、まだ飲みが足りないねっ もう少しこう、ふらふらっとしてないとっ」
・・・・・・・・・
そして夜が更ける・・・・・ 明日は試合に間に合うのだろうか?
(偽)「誰も起きれないに100ペリカ!」
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