何処か遠くへ…

生きてる事に疲れる そういう事
誰にだってある こんな僕にもある訳だから

学校 親の期待 笑っている事
全部めんどくさい事 そう 今の僕には…

何処か遠くへ行きたいな
めんどくさい事なんて全部忘れて
何処か遠くへいきたい
ありのままの自分を捜す為に

独りになるために 旅に出ようと
何処か遠くへ行こうと思った

だけど 旅先で思い知った
心有る人の優しさ 暖かさ そして温もり

不思議と嫌なんかじゃなかった
逆に もっと触れていたかった

結局 人は独りになんかなれない
一人にはなれるかもしれないけど
独りになんかなれない

僕は本当の「独り」なんて全然知らないと思う
でも そんな事は知らなくて良いと思う

今の僕には 人が何故生きるか
そんなモノは分からなくても良いと思った
単に 「一生懸命生きるか生きないか」
これだけの事を忘れていた気がする

いつだってシンプルで良いじゃないか
そう思う事が必要だった

何処か遠くへ…