恋心

ゆっくりと君の事が心に戻りはじめ
朝を迎える夜が怖いと静かに思ってく
僕はあの日 思い出すほど 僕が間違ってると思い
誰もいない 海辺の店 一人で寂しく泣いた

いつまでも 君と一緒にいられるような気がしていた
何も考えたくない そんな日がどれだけ続く?
確かな答えが出ると 思ったわけじゃないけど
きっと歩き出してみせる 忘れてたいつかの
the awakening of love

苦笑いで 海辺沿いの 店へと少し急いだ
ドアを開けた 君はいなく手紙だけ残っていた
過ぎてゆく日 あたりまえの日 君は心から迷って
その事を知らず二人で存在た あの日が心から消える

いつまでも 君と一緒にいられるような気がしていた
何も考えたくない そんな日がどれだけ続く?
君がいなくなったことを 初めて後悔したけど
君の中に存在た僕が 気が付いたいつかの
the awakening of love

真実を知ることがこんなに辛いなら 落ち込むことはないと
思った後で急に 僕は一人でいると気が付いた

いつまでも 君と一緒にいられるような気がしていた
何も考えたくない そんな日がどれだけ続く?
君がいなくなったことを 初めて後悔したけど
君の中に存在た僕が 気が付いたいつかの
the awakening of love

果てしなく遠い夢でも 君との約束が
擦れてく 手紙の文字が 寂しそうな顔で

恋心