
地歴について |
センター試験で社会2科目になる可能性のある人は、地歴(世界史・日本史・地理)から1科目、公民(政経・倫理)から1科目選択することになります。
日本史と地理の違いですが、やはり歴史に興味がないと日本史は辛いかも知れません。世界史が駄目な人も、その理由がカタカナがのせいであれば日本史もダメというわけではないでしょう。地理は「覚える教科」と思われがちですが、理論を勉強するところもあり、そういったことに興味があればおもしろいかも知れません。どちらにしろ解らないことは先生に聞くのが一番です。
日本史は北床先生(一担室)、地理は土井先生(一担室)です。
ちなみに私は、共通一次試験(今でいうセンター試験)では日本史と倫理を選択しました。国語・英語が芳しくなかったところをこの2教科が救ってくれました。やはり、好きなことを勉強するのが一番でしょうか? |

物理・生物
について |
工学部・理学部(物理・数学)では当然、物理を選択すべきでしょう。生物の方は薬学・看護系・理学(生物)・農学希望者は選択すべきです。どっちの分野も念頭に置いている人は物理を選択するのでしょう。
医学系志望者はセンター試験が3教科になる可能性を考えると難しいところです。それでも、物理を選択しておく方がいいかも知れません。 |

文系?理系? |
もしかしたら、この根本のところで迷っている人がいるかも知れません。私が考えるに、受験のために文系・理系と分けてはいますが、突き詰めて勉強する内容に大きな隔たりがあるわけではないと思います。あなたは音楽で、ポップスとロックをきちんと区別できますか?しかしながら、受験に置いてはこの二つは科目に置いては2分されるので、どちらかには決めざるを得ません。私もいろんなことに興味を持っていました。数学も物理も好きでしたし、音楽も好きでした。迷ったあげく数学に決めました。物理は数学があってこそその理論を完成できるものであるし、音楽に至っては、音すなわち波動です。数学を選べば、自分の進路を妨げないと考えたのです。「数学は科学の女神である」というお言葉に惹かれたのも一つの原因です。
一番最初で迷っている人は、「自分の進路の可能性を妨げない!」これが決定をする上でまず大事なことではないでしょうか。 |
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つづく・・・・ |
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