ロボ沢帝国の歴史〜ペットの死〜




ここでは、BOSSの最愛のペットの死と外国人初の帝国国民について書きます。

BOSSと外国のサーバーで国民勧誘に行きたい!と言うと。
「ウム」と返事は返ってきたのですが。俺は(果たしてBOSSは英語が喋れるのか?)と思っていました。
すると、「オレハペラペラダカラナ!」と聞いてもないのに返事が返ってくるところはさすがBOSSと思いました。
外国につくやいなやBOSS得意の舌打ちからはじまります。
「チッ!」「クソガッ!」「日本人ヲナメヤガッテ・・・」
など、別段なにも言ってない外人相手に日本語で応戦です。たぶん英語を喋ってるのが気にいらなかったのでしょう。
「マワリガ ウルセェ・・・」だの皆でお話をする場とは思えない発言もします。
私は「BO,BOSS!場所を変えましょう!」と静かな所に場所を移しました。
さっそく、外人を仲間にしようと。外国のサーバーをふらふらしていたんですが。なかなかいい場所がありません。
幸い一人で冒険している外人を見つけ一緒に冒険することにしました。
私は内心(いったいBOSSは外人相手になんて凄い事を言ってくれるんだろう・・・)などと期待してました。
しかし、外国でのBOSSはまるで腑抜け・・・。
最初は外人相手に「Good Play!」などと言っていて、(あぁ、やはりBOSSともいえど肉を食ってる奴には勝てないのか・・・)
と、日本の限界を感じましたが。
BOSSは日本語で「チッ」「ナメヤガッテ・・・」などと、まるで正反対の事を言っていたのにはおどろきです。
そのご、調子に乗ったBOSSは英語ペラペラぶりをみせてくれました。
「Ikuzo!!!」とか返事も「Ou!!」ですからね・・・。だってもう会話がローマ字ですもん!
最初のステージの森のボス。ドラゴンが出現するかと思うと
BOSSが「This is my pet!!」と叫びましたが銃弾の嵐は止みませんでした。
その後かわいいペットの亡骸でたっているBOSSの背中を見て。
写真はイメージです。 

さすがの外人も「sorry we killed your pet...」と謝る始末。
その後町に戻って「kagekoituniaisatuwoosiero!」とか言われましたが・・・。
BOSSにアイテムを貰った外人は始終興奮しっぱなしで俺の話などきいてくれません。
その後、日本語講座が始まりました。どうやらBOSSが言っているのを日本語と気づいてくれたのですね。
「iuzo」とか「ou!!」とかの意味を教えていたら。
突然「cool=???」と聞いてきました。
俺は「チャンス!」と思い。迷わず「Hillrobosawa!!」と教えました。
その後、とても気にいった外人は「Hillrobosawa!!」「Hillrobosawa!!」と繰り返してました。
その幸せそうな笑顔が忘れられませんでした。
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