
necoが写真撮影の為に深夜自分の部屋に閉じこもりながらシュミの聖衣体系を組みながら写真撮影したときにそれは起こった・・・
パーツをなくしてはタイヘンだとか、手袋をしてさわらないと錆びるとかいろいろ聖衣大系には気を使うものである。そんなオンナ1人孤独な密室作業をしてるといつものようにアイツがやってきた・・・そのオトコは背は高めでがっしりとした体型で、面長で鼻が高く非常にキレイな緑がかったヘーゼル(うす茶)の瞳をしている・・・
『ヘヤに入れてくれよ・・・』
そう言われても部屋は聖衣大系でごった返していて入ってもらっては困る・・・
『ガリガリガリ・・・・』
あいつの伸びた爪がドアをひっかく!!
『わかったよ〜〜!!』
私はそういうと部屋のドアを開けて彼を招き入れた。
『んにゃ〜〜!!』
言わずと知れた生ネコじゅんである・・・
じゅんは聖衣大系の箱とかがとても珍しいらしく濡れた鼻でくんくんニオイを嗅いでる『ダメ〜!鼻ッ汁付いたら錆びるでしょう!!あんたよりも高いんだから!』
ちなみにじゅんは捨てネコだったのでタダである・・・
でもけっこう聖衣大系コレクションに興味があるみたいでその次はジーっとこのレオクロスを見てました。獅子に惹かれるのかな?ネコ科同士・・・