魔女狩り

 ヨーロッパ中世末期から近世にかけて人口の三割近くを奪ったペストの
流行、極端なインフレ、各地で広まった宗教改革運動など人々はそれまで
にないどん底に突き落とされていた。その捌け口として選ばれたのが''魔
女''だったのである。魔女は魔力で天候を不順にし、牛の乳を枯らし、畑
の作物を荒し、男を不能にし、胎児を流産させ、時に赤ん坊を殺して肉を
食らい、悪魔に生け贄として捧げることもある・・・。 と、世の中の不
幸の一切が魔女のせいにされたのである。魔女の疑いをかけられた人々が
つぎつぎ捕らえられ、それは決して無罪になることはなかった。ありとあ
らゆる残酷な拷問にかけられて処刑されていった。約三百年にわたってヨ
ーロッパ中に荒れ狂った魔女狩りの嵐。このとき殺された人の数は数十万
人とも数百万とも言われている。
(Sorcier;glaceチラシより)
 

悲願華

本来は彼岸花。秋のお彼岸の時期に咲く事によりこの名がついたとされている。
別名マンジュシャゲ、そして死人花とも呼ばれている。この名は彼岸花の根元に
ある毒によりこの名が付いたとされている。悲願華とゆう名は管理人が勝手に彼
岸花をもじって付けた名前です。意味は『悲しい願いの華(自分)』これは管理人
独楽の独り言ですが私の悲しい願いの華はその願いを叶える事もなくもうじき枯
れて
しまいます。私には自分の悲願華が枯れていくのをただ見ている事し
か出来ません。勝手な話ですがもし心に悲願華を咲かせている人がいるの
ならばどうかその願いを叶えて下さい。何も出来ない想い悲願華。その想
いさえも枯れてしまった私はどうすればいいのでしょう・・・。心に悲願
華が咲いているだけまだ希望はあります。どうか貴方の悲願華を枯らさな
いで下さい。いつしかその願いを実らせる時まで・・・。