1.18 火曜日
「TIMEの思い出」
16歳のころに聞いていた歌 
ものすごく大好きな女の子と別れていつも聞いていた
丁度そのころすんでいたところは港があって
近くに丘があって 歌のイメージにかぶる点が多い 
どんだけ悔やんでも叫んでも
その声はその女の子には届かないと本当に思った 
この歌聴くと今でも鮮明にあのころ思い出す
何もできない弱虫だったけど純粋でもあった自分を

思い出星★★★★☆

「TIME」

作詞 稲葉浩志

こんな晴れた日は 二人で 丘に登ろう
港が見渡せる丘に
どんな空が思い浮かぶ 教えておくれ
キスしたい気分さ

何もない午後の入江を往く船をただ見つめていた

どうすれば時が戻る 眩しい太陽の下で
どれだけ涙流れても 静かに海は広がる

降り止まない雨の中を 濡れて歩こう
手をつなぎ 声をあげて
橋を飾る傘たちの間を縫って
君の部屋までゆくよ

長い髪をつたい落ちる雫に不安のかけらも見えなかった

どうすれば時が過ぎる はげしい雨の街角で
どんなにずるさを責めても 胸が痛むだけ


逃げ出したくなるような夜に抱きしめていてくれるのは誰
つまらないことで いっしょに笑いあえるのは誰

どうすれば時が戻る 今 何処で何をしている
すべてを捨てたとしても 罪だけがふえてゆく

どうすれば時が過ぎる 言葉はいつも役に立たない
あの日の君の声は もう僕に届かない

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