今宵英国PUB写真館 Vol.1

= THINKING ABOUT PUB =


ロンドンに住んでン年。PUB歴もかなり長〜くなった管理人です。
わたしがパブへ行くといつも思うのは照明の微妙な暗さ。
それって決して暗すぎではないんだけど、明る過ぎでもない。絶妙な明るさなんです。
暗過ぎてはいけない。でもあの日本でよくある様な白光色の照明はいただけない。
英国の人は照明にすごくこだわっているなあって思います。
だから、わたしはパブへ行った時にまず「照明」に目がいってしまうのです。
あの、日本で言うとまるで深夜黄色い照明に照らされた高速道路を走って居る時に
車の窓から見える灯かりの様なそんな微妙な光り具合のランプ。
それが、英国のパブのランプの微妙な暗さ加減なのです。





アールデコ調のランプ。
見て居るとかなりボ〜っとなってきます。




夕暮れのパブはちょっとした冒険です。

昼間はどんよりした空も、英国では夕暮れ時にはかなり奇麗な夕焼け空に変わります。
なぜかいつも朝晴れて昼間曇って、そして夕暮れになるとまた晴れ間が覗ける...。
ここではそんな天気の日が多い様な気がします。夕暮れ時パブへ行く時、時々何故かドキドキします。
不思議とそう感じるのです。
茜色の空を見ながら大好きなギネスを飲む時、それがわたしの至福の時です。
夕暮れ時から夜も深まる8時位までは、是非パブへ足を運んでみてね。









今宵も CHEERS!





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