たまに昔のゲームがやりたくなる時がある。
それは何の変哲も無い日常の中で、不意に、沸き起こる感覚なのである。
だいたいこの手の感情に任せて思いのゲームをやってみると、30分ほどは楽しめて、そして醒めていく。
まぁ中には思い醒め止まぬままにハマるケースもあるけど。
だからどぉしたと言われると困るのだけれど、それだけである。
現在ゲーム界では立体化等の技術が進んでいて、見ているだけでも楽しめるようになってきている。
そんな中、昔のゲームを覗いてみる。
見方によっては人間の形を何とか現すものから始まり、そのゲーム内容。
例えば・・・
剣を振り下ろしてそのままスライムに突き刺して倒し、シビアな隠し条件を満たしてアイテムをゲット。
階を重ねるごとに敵が強く……卑怯臭くなっていき、アイテム発生条件も微妙なものになっていく。
果てにはできるだけ敵のいない順路を通って何とか進んでいく始末。
結局一度も全クリしてないや。(ドル○ーガの塔)
とにかく昔は取説は見なくても普通に操作できていました。
クリアできたかどうかは微妙だけど。
なにせあの有名な髭様のゲームですらなかなかクリアできなかったし。

特にDS版の髭様第二段なんて玄人用丸出し。(2)
そして尻尾で空を飛ぶ始末。(3)
キノ○オも3つの中から一つだけと言わず、代わりに戦ってる(?)○リオの為に全部渡してあげようよ。
そもそもあの姫は何度さらわれてるんだろう。
空飛べるんですよ。あの人は。(USA)
さらにはフライパンを持たせればかなりの戦力になるし(RPG)
亀のどんぶりに乗って「HELP!」とか言う暇あったらそこから降りなさいって。(SFC)
そんな事だから2人でプレイする時にル○ージの取り合いになるんだよ。
そんなわけで、明日はマリ○の新作が発売となります。
前回64版では初めに3D酔いが何度も襲い掛かってきましたが、きっと近作でも悩まされるのでしょう。
それでも前回のように(☆120個揃えた奴)頑張りたい……そんな気分です。
頑張れ『任天堂』!
『▽□ー』に負けるな!!(笑)
そして、私は本当にマ○オ新作を買うのだろうか(ぉ)
2002.7月18日(木)