忙しい日々が続き、
久しぶりに少し休みを設けようとすると・・・
どぉも奇妙な事ばかりが脳裏を通り過ぎていく。
人間、脳を使いすぎるとその反動というものが出てしまうものらしい。
勿論、私だけかもしれないという事は、やはり気にしないでおく事にする。
先日、ラジオを聴いているときの事である。
何かのCMだったような気がする。何のCMなのかはよく覚えていないのだけれど、シンデレラのガラスの靴が消えなかった謎がどぉだとか言っていたのだけは記憶に残っている。
いや、「謎が書かれた本だよ〜」くらいの事しか言っていなかったのだけれど・・・なんというか・・・すっごいありきたりな内容に注目してるんだねぇとか感じたわけですよ。
シンデレラといえば、その内容を知らない人は少ないと思う。
片田舎にすむ人間(仮)が亀○人の所に行ってク○リンと一緒に修行していたところ、その成果を確かめるとかのために天○一武道会に出場したのだけれど、タイムリミットの夕方となってしまい、満月を見て大猿に戻ってしまったのだが、武○老師(仮名だったけど)の咄嗟の機転により人間の姿に戻ることができたという涙物語である。
『優勝したもんね』の台詞はあまりにも有名であり、広く語り継がれている。
・・・いや、ごめんなさい。
靴の話題に触れてませんでしたね。
初めてクリ○ンと競争したときに履いてたぼろぼろの靴は一度クリリ○の靴を借りて走り直しをしてから何処にいったのでしょう。
まぁ今となっては良い思い出です。地球も強くなったなぁ・・・
そんなわけでシンデレラのガラスの靴は片方だけ脱げてしまったわけですが、脱げた靴が何故残ってしまったかという事よりも、何故もう片方が消えているのかという事が注目されないかが疑問ですね。
靴のサイズくらい同じ大きさの人はいっぱいいるのでは?とか考えている場合ではないのです。
ましてや、裸足で帰っただけに足が傷だらけにはれ上がって履けなかったというお粗末な結末を望んでいる場合でもありません。
こうして考えていくと……幾つかの推察をする事ができるのです。
まず、靴のサイズの件については、きっととてつもなく足のサイズが大きかったと考えれば良いわけで・・・
その場合は一軒一軒回るよりも「足の大きな人知りませんか?」という探し方が一番早かったのではないかと思うわけですよ。
んで、馬車が消えて歩いて家に帰ったという事については、それほど城と家が離れてはいないんだろうという事がわかり・・・
実は靴だけは本物で、もう片方はかえって歩きにくいからという理由で捨てたのかも知れません。
いや、そもそも靴が消えなかったとか以前に・・・
物語前半で『魔法』使ってるんだからそんな細かい事に気を使うなよって感じです。
実は魔法ぢゃ無かったとするとこれが結構面白いわけで、馬車はシンデレラを待たずに撤収させたという・・・そんな「人生そんなに甘く無いぞ」的な事を裏でやってたと言う事に。
やっぱりこういう物語って、何歳になっても面白いものですね。
浦島太郎の亀も・・・しゃべるなよ。
そりゃぁ子供だっていぢめるわ(笑)
2003.6月1日(日)