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太陽の表面で発生した大規模なフレアの影響で北海道でもオーロラが見られたということで、ニュースでも取り上げられている。
なんていうか・・・
喜ばしいというよりも、恐ろしいことだと思うのは……気のせいですね。きっと。

こんな大規模な天文学を語る気はさらさらないんですが、今回は星についてぼやいてみようと思う。 季節は冬に近付く中、だんだんと夜闇が澄んでくる。
夏に「さそり座どこだ〜」とか探していたのが馬鹿らしくなるくらいに、上を向けばオリオン座が見つかる季節到来である。

やや言い送れた感があるが、私の住んでいるところは都会ではない。
むしろ、普通に田舎と言っても誰からも苦情が出ない地域であることは間違いない。
そんなわけで、星の見え方にはちょっと違いがあるかもしれない。
でも、
あんまり気にしないでください
独り言はいつものことなんで。

私は流星群ブームなどの皆が皆星を見上げる時期以外は暇なときに星を眺める時間を設けているんだけれど、この時期は結構油断ならない。
本当に晴れた日に外に出ようものならしばらく見入って首を痛めてしまうのだ。
……いや、どぉでも良いんだけど。
さらには、
冬だと我に返ったときには外気にやられて風邪を引く始末
ただでさえ1年のうち300日近く風邪を引いているというのに、まったく性質が悪い。

もしかして、星見なくなったら……もっと健康に生活できるのかもしれない
そんなことも……ないか。

星には光り具合によって1等星、2等星といった名称が付けられている。
この数字が小さければ小さいほど明るいことを示している。
何かの基準があるみたいなんだけど、詳しいことはめんどいので省略する
発見しやすい星の代表ともいえるオリオン座では、右下の星リゲルと左上方のベテルギウスがほぼ1等星で、他の3連星やら…の部分がだいたい2等星にあたる。と思った。
ついでに言うと、北極星は2等星だったはず。
そりゃぁ見つけるときに北斗七星とカシオペヤから探すわけです

話がそれてきたので修復します。
私の住んでいる辺境では、たまに4等星なんぞ当たり前って勢いで星が眺められるわけで……
先日も、ついぼぉぉぉっと空を見上げて……
そして思ったわけですよ。
どれがどの星かわかりにくい。と。
星って、結構明るいものなんですねぇ。

こうして数個の流れ星を拝んでから家の中に帰っていったのですが……
卒論で忙しい時期に何をやっているのやら

これで風邪引いてたら、笑うに笑えませんねぇ
ははは・・・(^^;
気をつけよぉっと


2003.10月30日(木)


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