皆さんはマリオシリーズをやったことがあるでしょうか。
マリオといえば任天堂の主役キャラともいえるキャラなわけですが、知っている方も多いと思うけどいろいろなゲームに出ている。
テニスの審判なんぞも立派にこなしていた彼だが、時代は彼をアクションゲームの住人に変えていった。
そう、開始直後、クリボーに突っ込んで遊ぶことで有名なファミコン時代のアレである。
兄弟喧嘩をしながらブロック下から敵を倒していた時代から打って変わって、兄弟共にクッパを倒しにいくゲームとなったわけだが……
いざ2人でやってみると別々に行動しているために、片方が8面に行ってももう一人は1面ということもありうるという過酷な争いは変わっていなかった。
さらに第2弾にもなると、完全にどちらかのみが行動するという徹底ぶり。
兄弟仲は悪いらしいということで一世を風靡したのだった。
しかし、第3弾で事態は急変した。
どちらかがクリアした面はもう一人がクリアする必要がなくなったのだ。
これは初心者やアクションゲームが苦手な人にとってはとてつもなく有利な条件となっている。
今まででは何度も何度も同じ場所ばかりをプレイしていたのに対し、どんどん新しい面に挑戦できるのだ。
……それでも死ぬ時は死ぬけど
……そもそも、何故あ奴らは2人3人と予備が存在するのかは不明のままだが。
第一、2基3基と数えるのが普通に思っていたが、この数え方もおかしいのではないだろうか?
あと、SFCになって出た「マリオワールド」は、何故か「マリオ4」の愛称で呼ばれているのに、「マリオ64」以降は5だの6だのという呼称が使われなくなったのも疑問である。
そして、GCが発売される以前に「マリオ642」というタイトルで予定されてたソフト、これは発売されていたら「ろっぱくよんじゅうに」と読むことが本当に普及されたのか
このように数々の疑問がこの世界には残されている。

と、ここまでは単なる序章です。
そんなわけで今回はマリオ3についてです。

先日、マリオ3を友人宅で笛を使わずにクリアしてしまいました。
なんていうか・・・
アイテム、使わないものだね(汗
久しぶりのプレイと言えども、以外とコースは覚えているらしく、通常アイテムだけでもどうにかクリアできてしまうんですよ。
ちなみに、私では1-1を6秒でクリアするのは無理です。どぉしても11秒くらいかかってしまいます。花、邪魔です。
ただ、場所によっては砦の類で15秒くらいでクリアしたところはあったかも。
それにしても、人間の記憶力って、なかなか廃れないものです

兎角、マリオ3では様々なコスプレが見られました。
ハンマー投げながら敵のファイアを防ぐものとか、狸になってなぜか地蔵に変化するとか、蛙になって跳ねるとか、靴の履き方間違えてみるとか・・・

中でも私は蛙スーツは好きでしたね。
一度だけ、蛙スーツでクッパ落としましたし

こんな便利なスーツだけれど、意外な盲点がありました。
希少すぎて、必要以上にびびってしまうのです。
単純に考えたら(蛙以外は)とても優れた能力なのに、どぉも敵に当たることを必要以上に怖がってしまい上手く先に進めなくなってしまうのだ。
俗に言う貧乏性というやつだ。
また、下手にステージ中でスーツを取ろうとすれば、難解な仕掛けを通らなくてはいけないわけだし。
・・・まぁこんなこと言いながらも、やっぱりスーツを目指してしまうのだからすごいシステムだと思うんだけど。

しかし、任天堂さんは、何で尻尾で天空を飛ぼうと思ったんでしょうねぇ
まぁ、マントでも空が飛べるとは思わないけど

てか、クッパさんは、どぉして律儀に自分が負ける条件を整えてから戦いを開始するのでしょうか?
普通に考えたら、マリオ3のクッパが一番阿呆ですね。
……ゲームだからなんだけどね。わかっちゃいるさ(._.怠;


2003.11月3日(月)


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