俗に夢は願望を表すと言われておりますが、皆さんは信じますか?

最近私は風邪を治したい一心で早寝早起き風習を始めている。
まぁ風邪とは関係なしに社会人生活適応の第一歩とも言えるけど。
早寝早起きといっても、午前の2時3時までは起きてるし、朝も8時とか9時くらいまで寝ている。
きっと学生なんてそんなものなんですよ。自信ないけど。
そんなわけで1日6時間は寝ようって感じで生活しているのですが、こんなときにたまに「夢」(だと思ふ)を見ます。
ここでちょっと自信が無くなる。
基本的に覚えている夢は起きる寸前に見ていたものであって、もしかしたらただ単に自分が創造していたのではないかと。
何ていうか、後半部分は明らかに自分で着色してる気がしてならないのだ。
たまに小説のネタを考えることがあるのだけれど、その時にストーリーを頭の中で動かしている。
朝見る夢はこれに近い感じがするのだ。

所詮夢なんて自分の脳内に蓄えられた記憶をでたらめに繋いでできる映像であって、小説作成と紙一重なんだけどね。
だからこそ「夢は願望」とか言われるんだろうね。
しかしこの「夢」ってやつは中々どうして面白いもので、誰かが創ってしまったものではないのにあたかも他人が創った物語が楽しめる。
それは別に楽しいものばかりではなく、恐怖を煽られるものであっても。である。
ここで、朝見る夢の最大の面白い箇所といえば、そう、目覚めの到来である。
「良いところだったのに……」と感じた夢。こんな出来事に遭遇した経験は誰もが持っているだろう。
睡眠を多めにとることを決意した私はここである事を実行している。
云わずと知れた、夢の続き。これである。
ストーリーが変化するしないは……余程極端でない限り許可。登場人物や舞台演出はそのままで続くだけ中断された夢の続編を考えてみるのだ。
これもハマると中々辞められなくって元のストーリーがナンだったかわからなくなったってことも少なくない。
……こんなことしてて本当に睡眠時間が増えているのか甚だ疑問ではあるが、冬の寒さの特権ってやつである(何

こうして2度寝もどきを繰り返すことが多くなったのだけれど……。
結局のところ、現実逃避したいだけなんだろうね。
ま、否定しないし。
さ〜て、今日はどんな夢を見ようかなぁ・・・


2004.1月12日(月)


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