台風が接近しています。
こんな話題、今年は何度聞いたでしょうか。
……いや、まぁ確かに「台風**号」とか言ってる時点で推測は容易だろうけどさ。
それにしたって、今年の上陸回数はすごい数です。
異常気象にも、困ったものです。
いや、本当。
そんなこんなで、
今日も今日とて、台風が接近しています。
現在関東に住んでいる私としては、これが2回目くらいの台風被害になるんじゃないかってコースが予定されています。
実際のところ、岡山に行ったときに台風が通過したから今年3度目の台風お見えって気分なんだけど。
…回数間違えてたらごめん(._.怠;
台風が来ると、大好きな「台風情報」が見れるから楽しみなんです。
でも。
台風が来てるのに会社に行かなきゃいけないとなると、楽しくなんてない。そりゃぁもう、全然。
本当、鬱ですねぇ。
ちょっと別の話だけど。
「どの台風にもみんな超大型の台風て言ってない?」みたいな事を言っている人が居りますが・・・そんな方への解説。
暴風域の大きさで「超」が付くんです。
正確に言えば、800km以上の存在を指しています。
遊びで付けてるわけじゃないんです。
気象予報士を責めないであげて下さい(T-T)
参考に、「大型」と「超大型」を具体的に表してみましょう。
| 表現 |
10分間の平均風速15m以上の強風域 |
| 大型 |
500km以上800km未満 |
| 超大型 |
800km以上 |
・・・と、確かこんな感じです。あくまで1つの例です。
んで、ついでに台風の強さも表記します。
これも1つの例で。
| 表現 |
最大風速 |
| 強い |
33m以上44m未満 |
| 非常に強い |
44m以上54m未満 |
| 猛烈な |
54m以上 |
強風域となる基準風速15mというのは人が倒れるくらいの風という定義(?)を聞いた事がありますが、なにぶん表現が分かりにくいことは否めません。
でも、それ以上に
「超大型で強い台風」
という表現がイメージしにくいです。
いい加減にどうにかならんものかねぇw
でも、上記の表を参考にすればもう安心です。
なんとなく、程度が分かるといったものです。
たとえば・・・
「猛烈な勢いで疾走する大型トラック」
だとすれば、
秒速54m以上のスピードで走る推定直径1300kmのトラック
・・・長っ!
こんなトラックで時速195kmで走るのか(^^;
とまぁ、冗談は置いといて。
1年間に10個目の上陸という記録でもお祝い致しましょう。
2桁いけば大したものです。
中々真似できるものぢゃないですよ。本当。
台風…そうそう簡単には創れないしね。
2004.10月19日(火)